第5回大道芸博2026の魅力とは
2024年に初開催を迎えた「大道芸博」も、早くも第5回を数え、再び東京でその幕を開けます。今年のゴールデンウィークには、練馬城址公園で壮大なスタイルで行われるこのイベントは、入場無料(いくつかの有料公演もあります)という地域貢献型の誇るべき大道芸の祭典です。
開催概要
夜の「特別公演Nightステージ」も特筆すべきポイントです。入場にはチケットが必要ですが、オフィシャルアンバサダーやアドバイザーを含む大物ゲストによるパフォーマンスが目白押し。通常では見られない特別な技が披露される予定で、多くの期待が寄せられています。サプライズゲストについては、公式X Twitterでの告知を見逃さないようにしましょう!
イベント詳細
- - 名称: 第5回『大道芸博2026』TOKYO stage〜5DAYS
- - 日程: 2026年5月2日(土)〜5日(火・祝)、振休日の6日(水)
- - 会場: 東京・練馬城址公園エントランスゾーン
- - 入場料: 無料(特別公演は有料)
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デイタイム(FREEステージ): 5月2日、3日 10:00〜19:00、4日〜6日 10:00〜17:30
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Nightステージ: 5月4日〜6日 17:30〜19:00
特別公演Nightステージ内容
特別公演では、各日150名限定で入場が可能です。前売りチケットは1,500円、当日券は2,000円となっています。チケット購入者には、ステージ終了後にゲストとの面会や撮影、サイン会の特典があります。予約は公式サイトやチケット販売ページから簡単に行えます。
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5月4日: エンジョイJoy、大道芸人ジーニー、紙磨呂、Paul、ナニコレ?劇団
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5月5日: Paul、MARUZA、大道芸人ジーニー、生方洋佑、健山
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5月6日: 生方洋佑、Mr.↓YU↑、ナニコレ?劇団、紙磨呂、エンジョイJoy(6日のみサプライズゲストあり)
期待のゲスト
オフィシャル・アドバイザーとして参加するエンジョイJoyは、その独特のパントマイム技術で知られています。MARUZAはイケメンプロマジシャンとして注目を集めており、SNSでのフォロワー数は40万人を超えます。また、ナニコレ?劇団や健山、紙磨呂のような多才なアーティストたちが集結し、エンターテイメントの多様性が光ります。
アクセスと注意事項
練馬城址公園は、西武豊島線や都営大江戸線から徒歩2分の好立地。会場へのアクセスも抜群です。ご注意いただきたいのは、3歳以下の幼児は保護者同伴であれば入場無料ですが、席の利用は膝上に限ります。また、カメラの持ち込みには制限がありますので、事前に確認しておきましょう。
まとめ
第5回大道芸博2026は、普段は見ることのできない特別なパフォーマンスが揃う、まさにアートとエンターテインメントの融合を体験できる貴重な機会です。この機会をお見逃しなく、ぜひご家族やお友達と一緒に参加してみてはいかがでしょうか?