生きものを楽しみながら学ぶアプリ「Earth Saver Quest」登場!
株式会社batonのグループ会社、vildasが注目の体験型アプリ「Earth Saver Quest」をリリースしました。このアプリは、動物園や水族館、植物園での楽しみながら生きものについて学べる革新的なプラットフォームです。特に、鳥取県内でのイベントがこれから開催されるという点で、家族連れや教育関係者からも関心が高まっています。
「Earth Saver Quest」とは?
「Earth Saver Quest」は、訪れた施設で出会った生きものを記録し、自分だけの「いきもの図鑑」を作成できるアプリです。このアプリでは、ただ単に楽しむだけでなく、自然環境や生物多様性を身近に感じ、ポジティブな気持ちで学ぶことができます。
ユーザーは、施設に設置された二次元コードをスキャンし、アプリに新しい施設を追加。その後、出会った生きものをカメラで撮影することで図鑑に登録できます。
主要機能について
1.
AIを活用したいきもの図鑑の作成
アプリのカメラで撮影することで、AIが生きものを認識し、自動的に図鑑に追加されます。
2.
「いきものクイズ」と「ミッション」
新たに登録した生きものには、関連するクイズが出題されるため、楽しく学びながら知識を深めることができます。また、設定されたミッションをクリアすることで、アプリ内の「Earth Saverランク」が上がる仕組みになっています。
3.
「マイページ」で思い出を管理
自分が登録した生きものやクリアしたミッションを、いつでも確認できる個人ページがあります。
鳥取県でのイベント開催予定
「Earth Saver Quest」を体験できるイベントが、2026年7月から11月にかけて鳥取県内で行われる予定です。さらに、7月18日には鳥取県立博物館でのオープニングセレモニーも開催され、地元の知事やアニメーション界の巨匠、河森正治氏が登壇します。
このセレモニーではプロジェクトの趣旨や、30以上の自然観察会に関する説明が行われる予定で、アプリの効果的な活用法も紹介されます。
参加施設一覧
- - 鳥取県立博物館
- - 大山自然歴史館
- - 山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館
- - 氷ノ山自然ふれあい館 響の森
- - 倉吉博物館
- - 米子水鳥公園
- - とっとり出合いの森
- - 鳥取砂丘ビジターセンター
これらの施設で行われるイベントは、終了後も1年間アプリを使用可能です。
Earth Saverプロジェクトについて
このアプリは、アニメ『地球のラテール』から派生した「Earth Saverプロジェクト」に基づいています。このプロジェクトでは、子どもたちが生物多様性を守るために積極的に行動することを目的としています。教育を通じて、未来の地球を守る意識を育てています。
今後もこのような楽しみながら学べる取り組みが増えることで、自然への関心が高まり、地域貢献へとつながることを願っています。ぜひ「Earth Saver Quest」を体験してみてください!