BTSが表紙を飾る特別版Rolling Stone Japan
2026年6月25日、音楽の世界で影響力を持つBTSが続々と新たな魅力を放つ特別号が発売されます。その名も『Rolling Stone Japan vol.356』。この号では、全世界の16カ国版においてBTSを表紙に起用し、様々な特集が展開されるという壮大なプロジェクトの一環として、彼らの音楽的な歩みと挑戦を深く掘り下げます。
完全翻訳版を掲載
特別号の特徴は、米国版のRolling Stone誌の内容を完全に翻訳したカバーストーリーに加え、日本ならではのオリジナル記事が盛りだくさんということです。特に、約7年ぶりの東京ドーム公演を振り返ったレポートや、最新アルバム『Arirang』の詳細なレビューも収められています。また、BTSのメンバー7人全員へのインタビューも含まれており、彼らが直面している葛藤や新たな挑戦について赤裸々に語られています。
注目のインタビュー内容
シニアライターのBrian Hiatt氏が担当したインタビューでは、BTSのメンバーが兵役を経て再集結する過程や、新しい音楽を創造していくための心の葛藤などが率直に語られています。RMは、音楽への挑戦がメンバー同士の絆を深め、彼らの成長に繋がっていると強調し、彼自身の思いを語ります。また、ソロ活動を経たJ-HOPEが再びグループの力を実感したことや、メンバー同士のダイナミクスの変化についても触れています。
BTSの音楽的アイデンティティ
音楽についての議論も非常に興味深いポイントです。JINは、BTSの音楽的アイデンティティは彼らが愛される楽曲に根ざしていると述べ、さまざまな意見が交わされる中でのチームワークの重要性を示しています。RMも、最近の音楽についての自らの考えを明らかにし、メンバーが持つ個々の意見がどのように交じり合い、新たな作品を形作っているのかを語ります。
東京ドームでの公演
特集の一環として、東京ドームでの来日公演の詳細なレポートが掲載され、BTSがどのようにファンとの絆を深めているのかが描かれています。BTSは、これまでの活動で培った経験を活かし、さらなるライブパフォーマンスのクオリティを追求しています。
Rolling Stone Japanについて
Rolling Stone Japanは、ポップカルチャーの発信地として世界中の音楽ファンに支持されています。今回の特集号は、6月25日より一般書店やAmazonで予約開始しています。BTSの魅力が詰まったこの一冊、ぜひ手に取ってその世界観を堪能してみてください。