阪神梅田の鰻特集
2026-07-15 09:28:55

阪神梅田本店で堪能!夏の風物詩「土用丑の日」の鰻グルメ特集

夏の風物詩「土用丑の日」にぴったりな鰻グルメが集結!



大阪の阪神梅田本店が贈る「阪神の土用丑」。2023年の開催期間は6月17日から7月26日までの間、この時期ならではの鰻料理が並びます。7月26日には土用の丑の日が控えており、栄養豊富な鰻は夏バテ予防として古くから愛され続けています。このイベントでは、特に『新仔鰻』を使った本格的な蒲焼きや、定番のうな重、お手頃な価格で楽しめる鰻グルメを提供。 鰻の魅力を存分に味わえる品揃えです。

こだわりの本格鰻料理



「阪神髭定」の職人手焼き蒲焼


地下1階の生鮮売場では、国産の新仔鰻を使用した職人手焼きの鰻蒲焼きが販売されています。1尾で3,981円という価格で、朝から焼き上がる香ばしさが楽しめます。新仔鰻は通常の鰻よりも成長期間が短く、柔らかく脂ののった上品な味わいが魅力です。

「魚くみ」の身厚な蒲焼き


同じく生鮮売場には、愛知県三河一色産の肉厚な鰻を使った蒲焼きも。こちらは熟練の職人が手焼きで仕立てた逸品で、3,998円と値が張りますが、その分のクオリティは確か。ストレスフリーな環境で丁寧に育てられた鰻は、一度食べると忘れられない味わいに仕上がっています。

王道のうな重


惣菜売場には、鰻専門店「魚伊」が手がける上うなぎ弁当もあります。3,240円という少し高めの価格ですが、慶応3年創業の伝統を守り続けた味が堪能できます。また、身がぎっしりと詰まった国産のうな重も用意されています。

うなぎ寿司で華やかな夏を


家族や友人とシェアして楽しむことができる鰻寿司も充実。地下1階の惣菜売場で販売されている「愛知県三河一色産 鰻の五彩ちらし弁当」は、鰻はもちろん、卵や蓮根、インゲン豆、イクラなど、色とりどりの具材がのった豪華なちらし寿司。3,491円で提供されています。このちらし寿司は、特に7月24日から26日までの限定販売。

さらに、阪神梅田本店限定の「うな玉ROLL」も注目です。玉子焼きと鰻をロールしたもので、隠し味にはクリームチーズが加わり、鰻との相性も抜群です。

フェアならではの特別アイテムも


今年は1,000円台の価格帯でも鰻を楽しめる商品がたくさんあります。例えば、「阪神髭定」の国産鰻重が1,698円、さらには「さかな屋の寿司」うなぎづくしは864円で、豪華な鰻を手軽に楽しむことができます。

まとめ


今年の「阪神の土用丑」は、鰻の新しい魅力を発見できる大イベントとなっています。希少な新仔鰻を使用した本格鰻料理から手頃な価格の鰻グルメまで、幅広いラインナップがそろい、食卓を彩ること間違いなし。ぜひこの機会に、阪神梅田本店の鰻を堪能し、夏の風物詩を楽しんでみませんか?


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