ジャズシンガー綾戸智恵が語る70歳への挑戦とライフスタイルの秘訣
デポルターレクラブで行われた特別対談には、ジャズシンガーの綾戸智恵氏が登場し、自身の人生経験と健康法について語りました。彼女は、音楽業界で数十年のキャリアを持つアーティストであり、70歳を迎えるこのタイミングで「まだまだ挑戦は続く」と力強く語ります。
一流のライフスタイルとは?
デポルターレクラブには、トップアスリートや経営者、文化人の方々が通い、日々の健康維持やライフスタイルの向上に努めています。竹下代表はその中で、「一流である理由は何か?」を探求するために、会員との対談を行っています。この連載の第7回目のゲストとして選ばれた綾戸智恵氏は、特に親密な関係を築いてきた粘り強さが魅力です。
綾戸氏は、過去のトレーニング経験が筋肉に影響を与える「マッスルメモリー」や、年齢にとらわれない生き方を重視し、自らの経験を語ります。彼女は1980年代からの活躍を経て、現在に至るまで数々の困難に直面してきました。最近も股関節の手術と圧迫骨折を経験しながらも、リハビリを進める中で「このままではいけない」と強い意思を持って再びデポルターレクラブへ通うようになりました。
健康へのこだわり
綾戸氏は、リハビリ期間中に体が求める声を大切にしており、「体調や気分に合わせた運動」を取り入れています。デポルターレクラブでのトレーニングは、彼女にとってただの運動ではなく、自身を取り戻すための大切な時間です。また、「年齢を重ねて新たな挑戦をすることができる」と自信を持って語り、周囲へのポジティブなメッセージを実践しています。
新たな音楽への挑戦
綾戸智恵氏は、2026年2月2日に自身のセルフ・プロデュースアルバム「UMAMI」をリリースします。このアルバムは、ただの音楽プロジェクト以上のもので、彼女自身の人生観や音楽への思いを込めた作品です。楽曲にはマービン・ゲイやティナ・ターナーのカバー、さらにはジャニス・イアンの「Jesse」など、多彩なアプローチが含まれています。また、彼女自ら日本語で歌詞を書いた「My Blue Heaven(私の青空)」も注目の一曲です。
未来へ向けた意欲
綾戸氏の挑戦は、音楽や健康だけにとどまりません。彼女は、人生全般にわたって「挑戦」を続ける姿勢を崩さず、常に新しい目標を持つことが重要だと強調しています。デポルターレクラブの活動を通じて、会員との対話を楽しみながら、新たな挑戦に向けたインスピレーションを与え続けているのです。彼女の強い意志は、多くの人々に生きる勇気を与え、年齢を重ねることがどれほど素晴らしいことであるかを示しています。
「まだまだ50代、60代、70代にとらわれている状態ではない」と語る綾戸智恵氏の姿は、多くの人々に影響を与え、挑戦する勇気を与え続けることでしょう。彼女の対談を通じて、健康、音楽、そして生き方に対するポジティブな気持ちを再確認できる素晴らしい機会となりました。