大阪の西区に位置するULT Coffee Roastersは、世界的に有名なバリスタ、ボラム・ウム氏とQグレーダーでブラジルナショナルバリスタチャンピオンのヘッドコーチ、マルシア・ヨウコ・シモサカ氏の共同設立によって誕生しました。このロースターは、2026年に発表される「World's 100 Best Coffee Shops」のランキングで、日本国内の最高位である第24位に選ばれるなど、その名声を高めています。
この度、ULT Coffee Roastersは、2026年7月22日から27日にかけて、阪急うめだ本店で初めて開催される「Hankyu Coffee Fes 2026」に参加することが決まりました。この大規模なイベントは、全国から数多くのロースタリーが集結し、コーヒーファンにとって夢のような空間を提供します。臨場感あふれるコーヒーの飲み比べや、専門家によるワークショップを通じて、初心者から愛好者まで楽しめるコンテンツが満載です。
「Hankyu Coffee Fes 2026」は、6日間にわたって行われ、阪急限定のミニマグカップや飲み比べチケットの販売、各種コーヒー器具の展示などが予定されています。特に、日本国内外のロースタリーによる自社の自慢のコーヒー豆を直接味わう機会は、訪れる人々にとって貴重な体験となるでしょう。
今回のイベントの目玉企画である「コーヒー飲み比べチケット」には、ULT Coffee Roastersが自社農園「ファゼンダウム」で生産したコーヒーが2種ラインナップされます。これらの豆は、生産者自身が栽培から精製までを行い、一貫した品質管理を通じて届けられるため、コーヒーファンにとって感動的な体験となること間違いなしです。
1つ目は「ブラジル ファゼンダウム イエローブルボン ナチュラル」です。中浅煎りのこのコーヒーは、マンダリンオレンジを思わせる明るさとレモンのような爽やかな酸味が特長です。2つ目は「ブラジル ファゼンダ・ウム ムンドノーヴォ ナチュラル」で、中煎りのこの豆はチョコレートの甘さとカカオ、アーモンドの風味を楽しむことができます。
また、イベント当日には、様々な種類のコーヒー豆が100g単位で販売される予定です。特に注目すべきは、産地や焙煎方法の異なる豆が取り揃えられており、コーヒー好きにはたまらないラインナップです。たとえば、「Fazenda Umのブラジル・イエローブルボン」、エチオピア産「Ayla Bombe」、コロンビア産「Didimo Guzman」といった、各国から選りすぐりの豆が並びます。
このような挿話を通じて、ULT Coffee Roastersの魅力が伝わることを願っています。コーヒー愛好者はもちろん、初めてコーヒーに触れる方々も、豊かなコーヒー体験を楽しめる機会となるでしょう。
ULT Coffee Roastersの本社は大坂市西区京町堀にあり、日々新鮮なコーヒーを抽出して提供しています。営業時間は毎日午前8時から午後6時まで、店内でのんびりとしたひと時を過ごすことができます。公式ウェブサイトやSNSもぜひチェックして、最新情報を逃さないようにしましょう。コーヒーの持つ無限の可能性を探求する旅は、ここから始まります。