春日部つくし列車運行
2026-05-13 13:06:54

埼玉バーチャル観光大使「春日部つくし」がヘッドマーク列車運行!

埼玉県嵐山町で開催される一大イベント「らんざんラベンダーまつり」を記念して、埼玉県物産観光協会、東武鉄道、嵐山町がタッグを組み、バーチャル観光大使「春日部つくし」をフィーチャーしたヘッドマーク列車の運行が決定しました。この特別な列車は、2026年6月13日(土)に臨時列車として運行されます。

ヘッドマーク列車の詳細


運行は、嵐山町のラベンダー園の開催に合わせて行われます。使用される車両は、東武鉄道のTJライナー50090型です。この列車の特徴は、埼玉バーチャル観光大使「春日部つくし」によってデザインされた特製ヘッドマークが掲出されることです。春日部つくしは、平成30年にVTuberとして活動を開始し、埼玉県の魅力を伝えることを目指しています。

臨時列車ツアーの内容


特別ツアーの名称は「春日部つくしのアナウンス等をリアルタイムで楽しむ臨時列車」。ツアーはおおよそ300名の参加者を募り、大人5,980円、子供5,360円(税込)で行われます。旅行は、池袋駅南改札口前に8:00から8:30に集合し、8:58に出発します。目的地は武蔵嵐山駅で、約1時間の旅です。

ツアー参加者限定特典


参加者には嬉しいノベルティ特典が用意されています。特製旅のしおりやエコバッグ、ICカード風のステッカー、そしてヘッドマークデザインステッカーが贈られます。さらに、ラベンダーまつり会場では「春日部つくしラベンダーうちわ」がプレゼントされます。

スタンプラリーで地域の魅力を体感


ツアー参加者は、「知・食・香」をテーマにした嵐山スタンプラリーにも参加できます。道中を散策しながら、地域の魅力を探るこの企画では、スタンプを集めた方にイベント限定の景品が用意されています。これは、観光の楽しさを倍増する要素として多くの人に支持されることでしょう。

らんざんラベンダーまつり情報


このラベンダーまつりは、6月13日から28日までの16日間にわたり、千年の苑ラベンダー園で開催されます。入場は無料(協力金のお願いあり)で、毎日9:00から16:00まで開園します。会場では美しいラベンダーの景色を楽しみながら、地域に根ざしたさまざまなイベントが用意されています。

お申し込み方法


ツアーの申し込みは、5月13日(水)12:00から開始されますので、早めの予約をお勧めします。詳しい情報は、読売旅行のウェブサイトで確認できます。

埼玉県の観光の魅力を体験できるこの特別な機会、ぜひお見逃しなく!


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