おっさんの終活探訪
2026-03-06 10:38:30

おっさんたちが語る終活のリアル!谷町九丁目での体験とトーク

おっさんたちが語る終活のリアル!谷町九丁目での体験とトーク



大阪の谷町九丁目で繰り広げられる「おっさんぽ終活スペシャル」。メッセンジャー黒田、有名ロックバンドHOUND DOGの大友康平、NON STYLEの井上裕介が3人揃って街ブラロケに出かけます。個性が強いこの三人は、大阪人に愛される独特のトーク力で“終活”の重要性について語り合います。終活は誰にでも訪れるテーマですが、果たして彼らはどのようにこのテーマに向き合うのでしょうか。

今回は56歳の黒田と70歳の大友、そして45歳の井上がそれぞれの思いを語ります。終活とは自分の人生を見つめ直す大切な時間。彼らは大阪の寺院密集エリア、谷町九丁目にて、自身の終活について思いを馳せます。ここは、安土桃山時代に豊臣秀吉が寺院を集めた場所とされ、なんと80以上の寺院が立ち並んでいます。

終活に特化した泰聖寺の棺桶体験


一行が最初に訪れたのは、「柳谷観音 大阪別院 泰聖寺」。ここでは、終活についての案内だけでなく、なんと“棺桶体験”ができると聞きつけた黒田が実際に棺桶の中に入ります。過去の経験から「ええ気分ではない」と率直に告げますが、その後すぐ流れるお経の声に彼も緊張。井上は「黒田さんが亡くなったみたいで、悲しくなった」と、体験の深刻さを感じ取ります。

大友の墓じまいの悩み


次に進むと、大友が自身の墓についての悩みを打ち明けます。子どもがいない長男を持つ彼は「墓じまい」を考えているとのこと。井上も思うところがあり、「生きることを考える良い機会だ」と感慨深そう。そんな中、黒田は冗談を交えてのツッコミをし、セリフの合間に笑いを提供しています。

樹木葬に思いを馳せる


次に訪れたのは『無衰山 浄國寺』。ここでは“バラと共に眠る”樹木葬のスタイルが話題となっています。四季折々の花々に囲まれた環境で、黒田が「空きがない!」と驚くシーンも。この樹木葬の人気の秘密とは何か、また参加した彼らはそれぞれ自分の言葉を墓石に刻むことについて考えます。

大友の選んだ言葉は「生涯夢中」。それに触発され、井上や黒田からも思い出が語られ、それぞれの人生が反映される瞬間が訪れます。さらに井上からは、やはり「お笑い」との関連が引き合いに出され、お互いに刺激を受けながらの楽しいトークが続きます。

心光寺での体験と音楽との出会い


最後に訪れた「心光寺」では、タージ・マハルを模した本堂が印象的で、住職が元俳優という異色の経歴を持つことでも話題です。さまざまなイベントが行われるこの場所では、彼らの音楽談義も盛り上がり、特に大友がシンガーソングライターとしての姿も見せることに。番組内では、音楽と向き合う姿勢の変化について彼が語るシーンが印象的です。

さらに、今回の終活特集では、遺影写真の新しい形「遺人形」や宇宙葬といった最新情報が登場。おっさんたちの終活を彩るリアルな体験を通じて、視聴者にも感じてもらえる特別な時間が提供されています。この特集を通じて、終活について考えることの大切さを、多くの人に伝えられることを願っています。


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