トヨクモが4年連続で「CYBOZU AWARD」を受賞し業務改善を推進
トヨクモ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本裕次)は、サイボウズ株式会社が発表した「CYBOZU AWARD 2026」において、エクステンション部門賞を受賞したことをお知らせします。これは4年連続の快挙となります。
エクステンション部門賞の意義
「CYBOZU AWARD」は、サイボウズのオフィシャルパートナーである企業や個人に対して、その顕著な実績や貢献を評価し表彰する制度です。この部門賞は、特にサイボウズ製品の拡張機能に関連するサービスやアプリの開発を行っている企業に贈られます。
トヨクモは、kintoneとの連携サービスを通じて、クライアントの業務効率化に貢献してきました。今年も4年連続でこの栄誉に輝いたことで、他社との差別化を図ることができるでしょう。
高評価を受けたサービス
特に注目すべきは、トヨクモが提供するWebフォーム作成サービス「FormBridge」と外部公開サービス「kViewer」です。この2つの製品は、最高評価である3つ星を獲得しました。これにより、トヨクモのサービスが多くの顧客に支持されている証が示されました。
「FormBridge」は、プログラミングの知識が無くても簡単にデータ入力ができるWebフォーム作成ソリューションです。外部のユーザーが直接kintoneにデータを送信できるため、業務の自動化やペーパーレス化に貢献しています。特に、手作業でのデータ転記を不要にすることで、効率的な業務運営が実現します。
シームレスな情報連携の強化
また、トヨクモはkintoneの標準機能では対応しきれない社外との情報連携の課題を解決するために、特別な機能を提供しています。その結果、4,000以上の契約を達成し、その高い顧客満足度が実績に基づく評価につながりました。これらの実績は、トヨクモのサービスが企業の業務改善にどう役立つかを示しています。
経営陣のコメント
トヨクモの代表取締役社長、山本裕次氏は、この度の受賞について「4年連続でエクステンション部門賞を受賞できたことを大変光栄に思います」とコメントされています。お客様やパートナー企業、サイボウズに対し深い感謝の意を示し、「シンプルだから、みんな使える」という理念に基づき、更なる事業発展を目指す決意を表明しました。
今後の展望
トヨクモは今后も、「すべての人を非効率な仕事から解放する」というミッションを掲げ、より多くの企業に業務改善の手助けをし続けることを目指します。この受賞を足がかりに、さらなるサービス開発と提供へ邁進していくことでしょう。
今後のトヨクモの展開に注目が集まります。詳しい情報は
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