英語カヴァー新作レビュー
2026-05-20 13:12:57

ラニーノーズが新たな挑戦!英語パンクカヴァーアルバム『Nose to Noize』リリース

ラニーノーズが新たな挑戦!



吉本興業に所属するお笑いコンビのラニーノーズ(洲崎貴郁、山田健人)が、彼らの音楽プロジェクトである4人組メロコアバンド「Runny Noize」として、5年ぶりのアルバム『Nose to Noize』をリリースしました。配信は2026年5月20日(水)午前0時から、Apple MusicやSpotify、LINE MUSICなどの各プラットフォームで行われています。今回は特に注目すべき、全曲がラニーノーズの歌ネタを英語の歌詞でパンクカヴァーするという革新的な試みです。

革新的なコンセプト



「Nose to Noize」では、ラニーノーズの独特の感性を取り入れつつ、パンクのエネルギーを存分に表現しています。ファンにとっては懐かしさと驚きが同居する一方で、初めて聴くリスナーには非常にクールなパンクアルバムとしての魅力を提供します。メロディのセンスと爆発力のあるサウンドが特徴の新作は、聴く者を虜にすることでしょう。

アルバムの内容



アルバムには以下の楽曲が収録されています:
1. Theme from Runny Noize
2. Meat Boy, Not Vegan
3. I got a chance
4. The ABC Song
5. Down must sun go rolling down
6. I’m Dead?
7. Just a Good Song

これらの楽曲は、パンクのリズムを根底に、ラニーノーズのユーモアと視点を交えた歌詞が新たな魅力を引き出しています。これまでの作品とは異なる、ダイナミックなアプローチが感じられるでしょう。

メンバーからのメッセージ



直接的なメッセージが彼らの精神を伝えています。「ラニーノーズの歌ネタを、ラニーノイズでパンクカヴァーした」と語る彼らは、元ネタを知っているファンには思わぬ驚きを、初めて聴く人には純粋に楽しめるパンクアルバムを提供したいとの思いを込めています。「If you know the originals, you’ll get the twist. If not, it’s just a damn cool punk album.」という言葉には、自信が表れています。

まとめ



Runny Noizeは、ラニーノーズとしてだけではなく、メロコアバンドとしてもその存在感を増しています。二つの異なる世界を行き来しながら、彼らは両方でトップを目指すことを掲げています。新たなアルバム『Nose to Noize』は、パンク音楽の新たな地平を切り開く作品であり、まさに要注目です。お笑いと音楽の垣根を超えた彼らの挑戦を、ぜひ体験してください!

さらに詳しい情報は、こちらからご覧ください。


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