新たな音楽体験を提供する「ネオンを消して」リミックス
本日、音楽ファンにとっての朗報が届きました!SURF Musicとchilldspotが共同開催したリミックスコンテストの最優秀作品が、ついにリリースされました。タイトルは「ネオンを消して (Sam is Ohm Remix)」。この楽曲は日本のプロデューサーでありDJでもあるSam is Ohmが手がけています。
コンテストの背景
SURF Musicは、「音楽のチカラをクリエイターに」をテーマに、世界中の音楽クリエイターやレーベルとつながるデジタルマーケットプレイス。様々な音楽の才能を持つアーティストたちが未発表楽曲をシェアし、収益化を図る場所として注目されています。新たな才能を発見することもできるこの取り組みの一環として、chilldspotとのコラボレーションが誕生しました。
Sam is Ohmの魅力
Sam is Ohmは、Aile The Shotaや倖田來未、鈴木真海子など多くのアーティストに楽曲を提供してきた逸材です。彼の作品は、音楽だけでなく広告音楽や劇伴音楽でも評価されています。今回の「ネオンを消して (Sam is Ohm Remix)」では、原曲の持つ魅力を大切にしつつ、自らの独自の表現を加えています。
Sam is Ohmは受賞の際、次のようにコメントを残しています。「個人的にも好きな楽曲で、原曲の魅力を引き出すことを心がけました。このような評価をいただき、非常に嬉しいです。」
「ネオンを消して」の魅力
元となる楽曲「ネオンを消して」は、chilldspotの敏感な表現力が滲み出る一曲です。高校生の頃にリリースされたこの曲は、官能的で都会的な雰囲気をまとい、リスナーに強い印象を与えました。この競奏に勝ち抜いたリミックスが、どのように新しい視点を提供するのかが楽しみです。
リリース情報
リミックスは、chilldspotの新しいリミックスEP『prank call – remix #001』に収録されています。リリース日は2026年5月20日(水)で、配信URLは
こちらです。
収録曲
1. ネオンを消して (Sam is Ohm Remix)
2. いのそこ (hiyuzan REMIX)
3. 踊っていたいわ! (kozaki Remix)
4. シーン (afro iikanzi Remix)
5. Up (voquote Remix)
chilldspotについて
chilldspotは東京出身のバンドで、比喩根(Vo/Gt)、玲山(Gt)、小崎(B)の3人で構成されています。2019年に活動を開始し、高校生活の中で1st EPをリリース。その後も、国内外で多くのファンを獲得し続けています。独特のグルーヴとジャンルレスな音楽性が特徴で、今では様々な音楽フェスに参加し、注目を浴びています。
もっと深く彼らについて知りたい方は、
Instagramや
YouTubeをチェックしてみてください。
最後に
SURF Musicとchilldspotが共同で生み出した新たな音楽体験。リミックスの魅力を味わいながら、これからの音楽シーンの進化を見逃さないでください。Sam is Ohmの新たなリミックスが、あなたの音楽リストに加わる日をお楽しみに!