インストゥルメンタルバンドSup、初のアルバム『Yup』リリース迫る
インストゥルメンタル・バンドSup(読み:サップ)が、ついに初めてのフィジカルアルバムである『Yup』(読み:ヤップ)を2026年11月25日(水)にリリースします。これまでデジタルリリースを中心に活動してきた彼らにとって、待望の作品です。リリースに向けて、レコーディング風景を収めたティザー映像も公開され、ファンをわくわくさせる仕上がりとなっています。
Supの魅力とは
Supは2020年に結成され、メンバーは渡辺翔太(Piano, Keyboards)、清水行人(Guitar)、熊代崇人(Bass)、橋本現輝(Drums)の4人です。これらのメンバーはジャズを基盤にしつつ、ファンク、ソウル、ヒップホップ、エレクトロニック等の多様な音楽要素を取り入れ、ジャンルの境界を越えた独自の音楽性を追求しています。彼らのアンサンブルは、各メンバーの豊富なライブ経験とレコーディングスタイルが活かされており、その魅力は多くのリスナーを惹きつけています。
イ album『Yup』の内容
アルバム『Yup』には、重厚なグルーヴとそのメロディに耳を奪われる全8曲のオリジナル楽曲が収録されています。特に注目すべきは、シンガー・桑原睦実をフィーチャーした「Red Soup」です。この曲は、爽やかなバンドのグルーヴにソウルフルなボーカルが絡み合う魅力的な一曲です。また、清水行人の作曲による「Green Willow」では、数多くのアーティストと共演歴のあるサックス奏者MELRAW(安藤康平)が参加し、チルでメロウなサウンドが聴き手を包み込みます。
メンバーからのコメント
アルバムリリースにあたり、各メンバーからのコメントも寄せられています。渡辺翔太は「デジタルリリースにこだわってきたが、ついに皆さんに手に取っていただける作品ができ、嬉しい」と話し、清水行人も「アートワークも含めて、ぜひ手に取って楽しんでほしい」と語ります。熊代は「全曲をスタジオでレコーディングし、素晴らしい作品ができたので多くの方に聴いてほしい」と期待を寄せています。最後に橋本現輝は「コロナ禍に結成されたバンドながら、フィジカル作品が出せることに喜びを感じている」と述べ、アルバムへの期待感を高めています。
リリース情報
『Yup』は、Kamnabi Recordsからリリースされ、CDフォーマットでお届けします。販売価格は3,300円(税込)で、主要販売店では、ディスクユニオンやタワーレコード、HMV、Amazonなどが挙げられています。詳細については、
こちらのリンクをご確認ください。
最後に、Supのご活躍を今後も楽しみにしつつ、アルバム『Yup』の発売日を心待ちにしましょう。音楽の素晴らしさを再発見できる作品として、多くの方に届けられることを願っています。