冬の味覚「白子祭り」を阿倍野と東京で同時開催!
2026年1月13日(火)、下関春帆楼阿倍野店(大阪市阿倍野区)および東京店(東京都千代田区)にて、毎年恒例の「白子祭り」がスタートします。今年のテーマは「幸福感」。このお祭りでは、「とらふく」の白子を使用した多彩な料理が揃い、贅沢な冬の味覚を堪能できます。
白子で得る幸せなひととき
「白子祭り」は、毎冬多くのファンに支持されている人気のイベントです。白子は「冬の味覚の王様」とも称され、その希少性からも多くの人々を魅了しています。特に、白子のクリーミーでとろけるような食感は、一度味わってみる価値があります。
白子は基本的にオスのふくからしか取れない貴重な部位で、この時期(1~3月)が最も美味しくなります。料理長が丹念に作り上げた数々の料理は、白子の旨みを最大限に引き出すもので、焼く、煮る、揚げるなど様々な調理法で楽しむことができます。
開催情報
「白子祭り」の詳細は以下の通りです。
- - 開催期間: 2026年1月13日(火)〜 3月31日(火)
- - 開催場所:
- 阿倍野店: 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店タワー館14階
- 東京店: 東京都千代田区平河町2-7-9JA共済ビル
料理のメニュー
阿倍野店では、白子をふんだんに使った「白子会席」を紹介。これは白子ファン必見のメニューで、奥深い味わいを提供します。また、白子付きのふくコースも用意しており、コースを選ぶことでより多彩な味わいが楽しめます。具体的には、以下のようなメニューがあります。
- - 白子会席: 14,300円(税込)
- - ふくコース環(たまき): 19,800円(税込)
- - ふくコース帝(みかど): 24,200円(税込)
さらに、単品メニューも充実しており、白子の天ぷらや白子寿司など、気軽に楽しめる料理も揃っています。特に、白子酒はクリーミーで癖になる味わいです。
予約とアクセス
只今、白子祭り参加には予約が推奨されています。
- - 阿倍野店: WEB予約または電話での予約が可能。住所はあべのハルカス近鉄本店タワー館14階、営業時間は午前11時から午後10時まで。
- - 東京店: こちらもWEB予約や電話予約が継続中。定休日は日曜・祝日で、通常の営業時間に従って開店しています。
事前のご予約をお勧めします。希少な白子を存分に味わう贅沢なひとときを、ぜひご堪能ください。
おもてなしの心
春帆楼は、初代内閣総理大臣である伊藤博文から名付けられ、おもてなしの精神を大切にしています。大正ロマンの雰囲気を感じながら、歴史ある料理を味わいに訪れてみてください。冬の特別な体験があなたを待っています。白子祭りの期間中、ぜひともお越しください。