エンタメ体験拡充
2026-08-25 13:48:16

マルオリグループが株式会社ステージを子会社化し新たなエンタメ体験を創造

マルオリグループが株式会社ステージを子会社化



2026年8月20日、マルオリグループ株式会社(本社:石川県中能登町)は、東京都豊島区に本社を置く総合イベント企業、株式会社ステージの全株式を取得する契約を締結しました。これにより、マルオリグループはイベント企画・制作・運営の専門機能を持つ株式会社ステージを傘下に迎え、エンターテインメント及び企業プロモーション分野での事業展開を加速する方針です。

株式会社ステージは1986年の設立以来、音響や照明、映像、配信など、イベントに不可欠な要素を一手に提供する総合イベント企業として成長してきました。ライブホールやスタジオの運営も行っており、数々のアーティストや企業に感動の場を提供してきました。これを背景に、マルオリグループが目指すのは、「UP-T」と呼ばれる独自のEC・オンデマンドプラットフォームとのシナジーを生み出し、さらなる事業拡大を図ることです。

株式取得の理由



マルオリグループが株式会社ステージを子会社化する背景には、中期経営目標「MARUORI500」の達成に向けた成長戦略が存在します。株式会社ステージの豊富なイベント制作実績や技術力は、マルオリグループの企画力や生産力と相乗効果を生み出し、これまでにない体験価値を顧客に提供することができます。そして、双方の強みを活かした新たな事業機会の創出を目指しています。

具体的には、イベント会場でのオリジナルグッズ販売、アーティスト及びIPコンテンツ向け商品の企画制作、企業向けプロモーションイベント、ライブ配信と連動したEC施策など、両社の技術・ノウハウを融合させた新サービスの開発が期待されています。

ステージが提供する体験価値



株式会社ステージが手がけてきた、「恵比寿クレアート」「白金高輪セレネスタジオ」「芝浦海岸リマニK3スタジオ」など、有名なライブホールやスタジオは、さまざまな大規模イベントやアーティストのパフォーマンスの舞台となっています。これらの施設は、来場者にとって特別な体験を生み出す場でもあります。今後、マルオリグループは株式会社ステージの持つイベントの企画・運営力をもとに、さらに多様なエンタメ体験を提供することが期待されます。

未来への展望



この合併により、マルオリグループと株式会社ステージは今後、共同で様々なサービスを提供する予定です。新たな顧客体験を創出するだけでなく、商業施設、企業、アーティストといった多様な関係者と連携し、エンタメ市場の革新を目指します。特に、リモートでの参加や購入も可能なオンライン施策を強化することで、従来のファンエンゲージメントを越えた新たな接点を創出することが狙いです。これにより、どこにいても楽しめるコンテンツが充実し、エンタメ業界全体の活性化にも貢献することが期待されています。

マルオリグループが描く新しい未来のビジョンは、エンターテインメントのすべての面での革新を追求し、顧客にさらなる価値を届けることです。今後の展開に、ぜひご注目ください。


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