LaBostが大阪に移転
2026-01-19 15:36:31

自宅で簡単に認知症リスクを確認できるキット「LaBost」大阪に新拠点を設立

自宅で認知症リスクを把握できる「LaBost」



LaBost株式会社は、自宅で手軽に検体を採取し、郵送することでアルツハイマー型認知症の発症リスクを確認できる「LaBost」キットを提供しています。このたび、同社は大阪市北区の中之島クロスに本社を移転し、2026年1月から新たな拠点での事業を本格始動します。

移転の背景と重要性



日本の高齢化が進む中、認知症は多くの家庭や医療介護の現場に深刻な影響を与えています。適切なリスク把握や生活習慣の改善がなかなか浸透していない現状の中、LaBostはその解決に向け、自身の体質やリスクを把握できる郵送型遺伝子検査の普及を進めてきました。

今回、中之島クロスへの移転により、LaBostはより豊かな医療環境を生かし、予防医療分野における研究開発と連携を強化します。この新たな拠点は、再生医療やデータサイエンス、予防医療が融合する場であり、LaBostが新しい価値を提供できる場として期待されています。

中之島クロスの特色



中之島クロスには、さまざまな先進的な医療研究機関や企業が集まっており、産学医連携の取り組みが促進されています。ここでの協力により、LaBostはエビデンスに基づいたサービス提供が行えるようになります。

今後の取り組み



LaBostは移転後、以下の施策を重視して展開していきます。

1. 認知症リスクの可視化: 遺伝的要因や生活習慣を明らかにすることで、自身のリスクを理解できるようにします。
2. 郵送検査の活用: 早期段階からリスクを把握し、適切な行動変容につなげるサポートを行います。
3. 医療機関との連携: さまざまな研究機関や医療機関と連携し、実証事業を通じて信頼性のある情報を提供します。
4. 認知症予防の普及: 認知症予防を特別な医療ではなく、日常生活の延長として実践可能な仕組みを構築します。

これらの取り組みを通じ、LaBostは「不安」ではなく「理解と備え」を広めることを目指します。

この移転は、LaBostの成長とともに、地域の健康意識を高める大きな一歩となるでしょう。自宅で手軽に認知症リスクを確認できるこのキットを利用し、健康管理の一環として活用してみるのはどうでしょうか。今後、LaBostの展開に注目が集まります。

特定商取引法に基づく表記
  • - 販売業者: LaBost株式会社
  • - 取扱責任者名: 瀧川智之
  • - 所在地: 大阪府大阪市北区中之島4-3-51 Nakanoshima Qross Lab401
  • - メール: [email protected]
  • - 販売URL: labost.com


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