DX総合EXPOで音声データの未来を体験しよう
2026年5月20日から22日まで、インテックス大阪で開催される「DX総合EXPO」は、企業のデジタルトランスフォーメーションに関する最新の技術やサービスが集まる一大イベントです。ここで目を引くのは、音声データに特化したサービスを提供するSecureMemoのブースです。
SecureMemoは、会議や講演などの音声データを効率よく文字起こしするソフトウェアを展開しています。特に注目すべきは、オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェアである「SecureMemo」と、そのクラウド版である「SecureMemoCloud」です。この二つのサービスは、高いセキュリティと精度を誇り、多様なニーズに応じたソリューションを提供しています。
会場での体験
SecureMemoのブース(小間番号D18-22)では、音声データの文字起こしやAI導入に関する専任スタッフによる相談を受け付けます。特に企業のビジネス会議での活用が期待されており、来場者の皆様にこれらの先進的な技術を直接体験していただけます。音声データを活用した新たなビジネスの形、そしてその可能性を探る貴重な機会です。
高精度な文字起こし技術
SecureMemoが誇る音声認識AI「shirushi」は、ノイズ混じりの音声でも96.2%という圧倒的な精度での文字起こしを実現。また、国内で初めてオフライン環境での自動要約生成機能を搭載し、トピック別の要約や決定事項の整理も行なっています。この技術は、特に多忙なビジネスパーソンにとって、大変価値あるものです。
クラウド版のSecureMemoCloudでは、議事録の自動生成機能により、迅速かつ効果的に会議の内容を文書化します。60分の音声を最短5分で処理できるため、会議後すぐに文字起こしが確認できるのも大きな魅力です。また、23業界に特化した専門用語認識や、多言語対応も行っており、国際ビジネス環境でも欠かせないツールとなっています。
Nishikaのビジョン
SecureMemoを展開するNishikaは、「テクノロジーで全ての人が誇りを持てる社会を」を目指しています。企業の会議やビジネスシーンでのデータ化を進め、人々の仕事の効率化と質の向上を目指しています。音声AIと生成AIを統合させることで、より高精度な議事録作成機能を開発中であり、ビジネスパーソンの業務負担を軽減し、新たな経営資産を創出していくことを目指しています。
このイベントでは、来場者の皆様に、Nishikaが提供するテクノロジーやその活用方法を直接学ぶことができる貴重な機会です。音声データの活用が進む中、どのように自社のビジネスに役立てるか考えるきっかけにもなるでしょう。ぜひ、お見逃しなく!
参加方法
会場へのアクセスは、南港ポートタウン線「中ふ頭駅」から徒歩約5分、地下鉄中央線「コスモスクエア駅」から徒歩約9分でアクセス可能です。詳細なマップやブース情報は公式サイトをご確認ください。また、SecureMemoに関する問い合わせはNishika株式会社 広報(担当: 今野)まで、メールまたは公式ウェブサイトから行えます。
この機会に、音声データの伝えられた未来を体験し、あなたのビジネスに役立てましょう。