医療の未来を探る
2026-07-15 10:27:18

eWeLLが国際モダンホスピタルショウ2026に出展!訪問看護をテーマにした大反響

eWeLL、『国際モダンホスピタルショウ2026』に登場!



2026年7月8日から3日間、東京ビッグサイトで開催された『国際モダンホスピタルショウ2026』に、eWeLLがブースを出展しました。この国際医療展は、病院や介護関係者が集まる国内最大規模の場であり、テーマは「共創が拓く 健康・医療・福祉の未来」。

eWeLLの出展の背景とは?



eWeLLは、訪問看護専用電子カルテ「iBow」を通じて、在宅医療の質と生産性向上を目指しています。2012年の設立以来、累計1億件以上の訪問ケアが行われ、約18.1%の全国シェアを誇ります。今回の出展では、病院経営の収益改善や地域包括ケアへの具体的な対応策を提案し、多くの関係者からの注目を集めました。

開幕と初日の盛況ぶり



初日、eWeLLブースではスタッフ全員がチームTシャツを着用し、掛け声とともに来場者を温かく迎えました。医療業界の関心は高く、あっという間に多くの人々が集まり、在宅医療DXの必要性が浮き彫りとなった瞬間でした。特に、eWeLLの製品やサービスが提供するソリューションに対する問い合わせが相次ぎました。

診療報酬セミナーも開催



出展初日の午前中には、eWeLL常務取締役の北村亜沙子が「令和8年 訪問看護の診療報酬改定」をテーマにしたセミナーを行いました。参加者は、診療報酬改定に関する重要な情報を得るため真剣に耳を傾け、熱気にあふれる一時となりました。

患者の未来を見据えた事業提案



展示会では、病院経営と在宅医療の統合を図るための様々な戦略が提案されました。病院スタッフからは、在宅医療との連携を円滑にするための具体的な方法について多くの質問が寄せられ、現場のニーズを直接聞く貴重な機会となりました。

  • - iBow: 訪問看護業務を著しく効率化する電子カルテで、経営課題の可視化を実現。
  • - けあログっと: 地域全体の医療リソースを最適化するプラットフォーム、退院支援がスムーズに。
  • - AI技術の活用: 訪問予定やルートの最適化を通じて、看護スタッフの負担軽減を図る。

最後に



3日間のイベントを通して、多くの方々にeWeLLのブースに立ち寄っていただき、心より感謝申し上げます。eWeLLは、今後もテクノロジーと豊富な医療データを駆使し、より良い地域包括ケアの実現に向け努力を続けます。皆様のお越しを心よりお待ちしております!

本展示会での主なサービス


1. 訪問看護専用電子カルテ「iBow」
2. 地域包括ケアプラットフォーム「けあログっと」
3. 診療報酬請求業務代行や経営分析ツールなど多岐にわたるサービス

この展示会にて紹介されたサービスの詳細については、eWeLL公式サイトでご覧いただけます。


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