明和電機が誇るユニークなエンターテインメント、全国47都道府県ひとりライブツアー『明和電機★UMEツアー2026』が待望の開催決定!
このツアーは、明和電機の社長自らがハンドルを握り、全国各地を一人で巡る前代未聞の試みです。実際に会場に足を運んで体験しなければ分からない、その楽しさと興奮、一風変わった演出が待っています。ライブでは、自動演奏ドラムやベースによる独自のメカニカルバンドや、コミカルなダンスを披露するロボット、さらには指パッチンで木魚が鳴る「パチモク」、骨型楽器「ボーンバー」など、数々のナンセンスマシンが次々に繰り出されます。これらの光景は、まさに「見ないと面白くない」と言えるものです。
この壮大なツアーは、2026年6月11日(木)から8月16日(日)まで、全50公演にわたって実施されます。場所ごとに異なる魅力があり、お近くの公演に参加すれば、楽しいひとときを過ごせること間違いなしです。
チケットは、2026年3月28日(土)12時より、e+にてプレオーダーがスタートします。一般発売は、6月公演が4月18日(土)10:00、7月公演が5月2日(土)10:00、8月公演が5月16日(土)10:00から、各所で販売予定です。なお、会場によって発売日が異なるため、詳細は公式ページでしっかりと確認することをお勧めします。ライブの日程や場所は、公式サイトでも随時更新されるので、目が離せません。
また、参加者には昨年のファイナル公演の映像が公開される予定で、新曲「結線のトレイン」のライブ映像も2026年3月28日からYouTubeにて先行配信されます。ファイナル公演全編の配信日時も決まり次第発表されるということで、こちらもお見逃しなく!
明和電機は、土佐信道プロデュースの芸術ユニットで、青い作業服を着用した彼らのスタイルは、まさに日本の高度経済成長を象徴しています。作品を「製品」と、ライブを「製品デモンストレーション」と位置づけるその姿勢には、斬新でありながらも親しみやすさがあります。また、音符の形をした電子楽器「オタマトーン」などの製品開発でも知られ、累計販売数200万本を超えるヒット商品となっています。
このようなユニークな活動を通じて、明和電機の世界観にふれることができる貴重な機会となりますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。あなたの常識を覆す、明和電機ならではのエンターテインメントを楽しみに、足を運びましょう!