ZenGroupが健康経営優良法人2026を認定
大阪市のZenGroup株式会社は、経済産業省および日本健康会議から「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。これで3年連続の認定となり、企業が従業員の健康管理を経営基盤に置く姿勢が評価されました。
健康経営優良法人認定制度について
「健康経営優良法人認定制度」は地域の健康課題に応じた取り組みを進める法人を評価する制度です。この認定を受けることで、企業の健康管理への取り組みが見える化され、従業員や求職者からの信頼を高めることが目的です。詳しい情報は
こちらでご覧いただけます。
ZenGroupの健康経営への具体的取り組み
ZenGroupでは、社員一人ひとりの健康をサポートするために様々な施策を講じています。これにより組織全体の活性化を図り、経営の向上に繋げる考えです。
従業員の健康管理
- - 定期健康診断の実施: すべての社員に対して定期的な健康診断を実施し、婦人科やがん検診などのオプション検査の費用も負担。
- - 健康情報の提供: 健康をテーマにした情報を隔月で全社員に配信。
- - インフルエンザ予防接種: その費用を会社が負担。
- - オフィス環境: 飲料を無料で提供し、リフレッシュできる環境を整備。
メンタルヘルス対策
- - ストレスチェック: 定期的に実施し、社員の心の健康を促進。
- - 産業医との面談: 必要に応じて、産業医や看護師との面談を設けて健康相談。
- - デイリーサーベイの実施: 従業員のエンゲージメントの調査を行い、状況を把握。
多様性を尊重した研修
- - 社内研修: アンコンシャスバイアスやLGBTについての研修を行い、多様な人材を支える体制を整備。
コミュニケーションの活性化
- - 従業員イベント: 趣味を通じたインドア・アウトドアのイベントを開催。
- - クラブ活動: 従業員のクラブ活動を奨励。
- - ウェルカムランチの実施: 新入社員との交流イベントを設け、メンター制度を導入。
健康経営の成果と今後の展望
ZenGroupでは、新入社員が毎月続々と入社しており、2026年4月には8名の新メンバーが加わる予定です。特に、働きやすい環境の整備が功を奏し、2024年1月から2025年にかけて入社した39名の定着率はなんと89.74%という高水準。このように高い定着率を維持することができているのは、健康経営の取り組みが従業員のエンゲージメントを向上させた成果と呼べるでしょう。
これからも、グローバル企業として多国籍なメンバーの活躍を支えるため、持続的な企業成長を目指し、健康経営へさらなる注力を続けていきます。
ZenGroupの企業概要
ZenGroup株式会社は、「世界の越境EC販売額の20%を日本に」をビジョンに据え、海外に向けた販売プラットフォームを通じて、日本の企業の国際的な成長を支援しています。現在、300万人以上の会員を擁し、175の国と地域において延べ1050万点以上の商品を発送しています。
- - 代表者: ナウモヴ・アンドリイ他
- - 設立: 2014年4月
- - 所在地: 大阪府大阪市中央区瓦町1丁目7-7大阪堺筋Lタワー内
ZenGroupは日本の優れた商品と文化を、シンプルに世界へ届ける仕組みを築き続けています。