第18回CDショップ大賞2026の入賞作品発表
2026年1月、音楽ファンにとって待望の情報が発表されました。「第18回CDショップ大賞2026」の入賞作品が公開され、今回も全国各地のCDショップから選ばれた素晴らしいアルバムがノミネートされました。この賞は「行かなきゃ会えない音がある。」というスローガンのもと、CDショップ店員の独自の視点で本当にお勧めしたい作品が選ばれるものです。
入賞作品の選考方法
CDショップ大賞では、毎年、12月から翌年の11月にかけて発売された邦楽アルバムが対象となります。2026年度は2024年12月から2025年11月までのリリースが対象で、全国199名のCDショップ店員による投票が行われました。今回の投票では、作品が「赤」と「青」の2つに分けられ、それぞれのカテゴリから入賞作品が選出されました。
入賞作品リスト
入賞作品は以下の通りです。
入賞作品<赤>(アルファベット順)
- - 青葉市子『Luminescent Creatures』
- - Creepy Nuts『LEGION』
- - サザンオールスターズ『THANK YOU SO MUCH』
- - TOMOO『DEAR MYSTERIES』
- - Hi-STANDARD『Screaming Newborn Baby』
- - Perfume『ネビュラロマンス 後篇』
- - B'z『FYOP』
- - 松任谷由実『Wormhole / Yumi AraI』
- - RADWIMPS『あにゅー』
- - 緑黄色社会『Channel U』
- - ONE OK ROCK『DETOX』
入賞作品<青>(アルファベット順)
- - kurayamisaka『kurayamisaka yori ai wo komete』
- - シャッポ『a one & a two』
- - jo0ji『あえか』
- - 鈴木実貴子ズ『あばら』
- - tuki.『15』
- - NEE『再生可能』
- - Nikoん『fragile Report』
- - Hammer Head Shark『27℃』
- - Paledusk『PALEDUSK』
- - 暴動クラブ『暴動遊戯』
- - muque『DOPE!』
これらの作品は、音楽ファンやCDショップの店員から高く評価され、選ばれたものです。特に、過去に大賞受賞歴のあるアーティストの作品は選考対象から外され、真に新しい才能が輝ける場を提供しています。
大賞作品の発表
最終的な大賞作品は、2026年1月9日から1月18日までの間に選考され、発表される予定です。大賞は、傑出したアルバムに贈られ、その中には「何回でも聴きたい素晴らしい作品」と「新人アーティストが注目されるきっかけとなるアルバム」が含まれています。
また、過去の大賞受賞者やその作品は、CDショップの公式サイトやSNSで随時更新され、ファンには嬉しい情報が盛りだくさんです。
CDショップの役割とこれから
CDショップは、音楽の聴き方や市場の変化に応じて進化を続けています。今やCDショップは、単に音楽を販売する場所だけでなく、ファンが集まり、アーティストを深く知る機会を提供してくれる貴重な場でもあります。特に、新たなアーティストが登場し、コアファンとの出会いを促進する場としての役割を果たしています。
音楽を愛する皆さんにとって、次のCDショップ大賞の情報はぜひチェックしておきたいものです。音楽の魅力的な世界に飛び込むチャンスを見逃さないようにしましょう!