甘楽デイティー初のオリジナル楽曲「レッテル」リリース記念
ソニー・ミュージックエンタテインメントが展開するVTuberプロジェクト「VEE」の所属タレント、甘楽デイティーが待望の初オリジナル楽曲「レッテル」をリリースしました。本楽曲のデジタル音源は、2023年3月13日から各音楽配信サービスで楽しむことができます。
特に注目なのは、この曲の情熱的なMusic Videoが同時に公開された点です。映像と音楽が融合することで、甘楽デイティーの魅力がより深く伝わります。もちろん、YouTubeにて視聴可能ですので、ぜひチェックしてみてください。
甘楽デイティーのメッセージ
今回のオリジナル楽曲リリースに際して、甘楽デイティー自身から感謝の気持ちと共にメッセージが届きました。彼女は、これまで自分を応援してくれたファンに向け、「ついに、自分にとって初めてのオリジナル曲を作ることができました」と語っています。この曲は、彼女の内面にある真実と向き合った結果生まれたものです。
「レッテル」は、社会の期待と自分の本当の姿との葛藤を描いています。彼女は「本当の自分でいることって、簡単じゃない。でも、その方がずっと美しい」と強調しています。この曲を通じて、彼女は聴く人々に社会への反抗心を伝え、その中で自分を大切にすることの重要性を訴えています。
栗山夕璃とのコラボレーション
この楽曲を手掛けたのは、作詞作曲を担当した栗山夕璃さん。彼女も甘楽デイティーに対し祝福のコメントを寄せており、「美しい歌声と激しい演奏が混ざり合った曲」とその魅力を説明しています。まさに、二人の才能が融合した作品として、多くの人に感動を与えるでしょう。
楽曲の詳細情報
「レッテル」の制作には豪華なスタッフが参加しています。ギターはNagasaki、ベースはtmsw、ドラムは裕木レオンが担当し、ミキシングに南前修司、レコーディングエンジニアには石川歌織が名を連ねています。また、ジャケットデザインはスプーキーが手がけています。
多くの人々に共感されるであろうこの楽曲を、是非とも多くの方に聴いていただきたいです。そして、甘楽デイティーのメッセージをみんなで感じ、この社会を少しでも自分らしく生きるきっかけにしてほしいと思います。彼女の曲を聴いて「退屈な社会なんてクソくらえ!」という気持ちを共に共有できればと思います。
「レッテル」は多くの音楽配信サービスで手に入るので、ぜひあなたのライブラリに加えてください。今後も彼女の活動に注目し、応援していきましょう!