千葉ジェッツ最多動員数
2026-02-12 16:27:00

千葉ジェッツ、歴史的最多動員数を記録!新応援アイテム『タウォール』の効果とは

千葉県のプロバスケットボールチーム、千葉ジェッツが1月25日に南船橋の「ららアリーナ東京ベイ」で開催した試合で、なんと1万613人を動員し、クラブ史上最多の入場者数を記録しました。これで今シーズンは3度目の記録更新となり、地元チームへの支持がますます高まっています。試合は、沖縄を本拠地とする琉球ゴールデンキングスとの対戦で、最後のプレーまで勝負が決まらない息を呑む展開となりましたが、63-65で惜しくも敗戦。しかし、観客の熱気は試合結果を超え、多くのファンがこの瞬間を楽しみました。

タウォールの登場


特に注目されたのが、新たな応援アイテム「タウォール」です。この日はパートナー企業「日本電技」が提供し、来場者全員に荒尾岳選手のデザインが施されたタウォールがプレゼントされました。このタウォールは、フリースローを行う際や選手を応援する時に持ち上げたり揺らしたりすることで、観客の一体感を更に高めます。試合後半では琉球の選手がフリースローを行う際、千葉ジェッツのベンチ側のゴールエンドがタウォールで埋め尽くされ、その圧倒的な存在感により琉球のフリースロー成功率は1本に留まりました。このように、タウォールは千葉ジェッツの応援文化の新たなシンボルとして、今後も活躍していくことでしょう。

地域と共に成長する千葉ジェッツ


千葉ジェッツの集客力には地道な地域活動や戦略的なPR、そして社会貢献活動が大きな要因となっています。「バスケットボール」や「千葉ジェッツ」が千葉県全体に根付き、多くのブースターや地域の方々が協力し合った結果、このような記録を達成することができました。チームは、地域との関係を深めながら、経済の活性化に貢献し、観客が感動できる試合を提供し続けることを目指しています。

今後の目標


これからの目標は、Bリーグレギュラーシーズンでの「年間最多動員数30万人達成」です。そのために、さらに多くのファンに楽しんでもらえるよう、アリーナの熱気を盛り上げる施策を広げていく計画です。

次回のゲーム情報


千葉ジェッツの次のホームゲームは、2026年3月11日(水)に行われます。対戦チームは「秋田ノーザンハピネッツ」で、ハーフタイムにはスペシャルゲストとして氣志團、OPタイムゲストには爆風スランプが登場します。チケットは2月17日から販売開始。

私たちは今後も千葉ジェッツの応援を続け、地域とともにこの熱いスポーツを楽しんでいきたいと思います。観戦ガイドやチケット購入についての詳細は、公式ウェブサイトでご確認ください。


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