音の奇跡「モノプリズム」
2026-04-22 13:24:59

太鼓とオーケストラが織り成す音楽の奇跡!「モノプリズム」5年ぶり再演の魅力

太鼓とオーケストラの邂逅!特別公演「モノプリズム」



新潟県佐渡市を拠点に、国内外で高度な技術を持つ太鼓芸能集団、鼓童が2016年に続き、2026年9月5日(土)に文京シビックホールで開催する特別公演は、太鼓とオーケストラが新たに響き合う感動の作品「モノプリズム」です。

50年の歴史を持つ交響作品


この公演のメイン演目となる「モノプリズム」は、1976年に作曲家・石井眞木氏の手によって誕生しました。本作は、初演から50年という記念すべき年に、多彩な音色を誇る東京フィルハーモニー交響楽団との共演が果たされます。この作品は日本の伝統的な太鼓の一打とオーケストラの豊かな響きを融合させた革新的な試みであり、当日は五感を刺激する感動的なパフォーマンスが展開されることでしょう。

特別な共演者たち


この特別公演は、豪華なアンサンブルで構成されています。指揮には、長年にわたり鼓童と親交を深めてきた下野竜也氏が務め、東京フィルハーモニー交響楽団の洗練された演奏でサポートします。下野氏はオーケストラの緻密さと鼓童のエネルギーを融合させ、その瞬間に新しい音楽の魅力を生み出すことでしょう。

音楽の幅広いテーマ


公演のテーマは「宇宙」。第一部では壮大な「スター・ウォーズ組曲」が披露され、第二部では冨田勲氏作曲の「宇宙の歌」が特別なオーケストラバージョンで演奏されます。これにより、観客は広大な宇宙の神秘を感じることができるでしょう。

演出家のメッセージ


鼓童の代表である船橋裕一郎氏は、「モノプリズム」の持つ力強さと革新性を強調し、この特別な舞台でしか体験できない瞬間に立ち会うことを楽しみにしています。観客は、太鼓の音が生み出す迫力とオーケストラの多彩な音色の交錯に、心を奪われる迫力のある時間が訪れることでしょう。

公演の詳細


  • - 日時:2026年9月5日(土) 開場15:30 / 開演16:00
  • - 会場:文京シビックホール 大ホール(東京都文京区)
  • - 出演:太鼓芸能集団 鼓童、東京フィルハーモニー交響楽団
  • - 指揮:下野竜也
  • - プログラム
- 第一部:東京フィルハーモニー交響楽団による「スター・ウォーズ組曲」、鼓童による作品
- 第二部:「モノプリズム」、冨田勲氏作「宇宙の歌」

チケット情報


現在、各種プレイガイドでチケットが好評発売中です。SS席14,000円、S席11,000円、A席7,000円、B席3,500円(全席指定・税込)となっており、早めの購入をお勧めします。ただし、未就学のお子様の入場はご遠慮ください。

この貴重な公演にぜひ足を運び、太鼓とオーケストラが織り成す特異な音楽体験に触れてみてはいかがでしょうか。


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