ラナメリサ『BAD愛』
2026-04-22 17:42:42

ラナメリサ待望の2ndシングル『BAD愛』が遂にデジタルリリース!

ラナメリサが新たな挑戦!2ndシングル『BAD愛』をリリース



シンガーソングライターのラナメリサが、本日、彼女の2ndシングル『BAD愛』をデジタル配信しました。この楽曲は、彼女が自ら初めてコライトした作品であり、サウンドプロデューサーとして第65回グラミー賞を受賞した宅見将典氏と共作したものです。前回のシングル『愛でてよベイベー』からはイメージを一新し、片思いをテーマにした清涼感あふれるポップサウンドが特徴です。

軽快な楽曲と歌詞の魅力



『BAD愛』は、サビのメロディが軽快で、印象的なフレーズ“切って貼って繋いで”が耳に残ります。この楽曲は、前向きな気持ちが込められており、片思いの切なさを感じさせつつも、それを吹っ切って、新しい一歩を踏み出そうという強さが歌われています。既にライブでも披露されており、ファンからはキラーチューンとして人気を得ていることがわかります。

さらに、アートワークもラナメリサ自身が手掛け、“切って貼って繋いで”というテーマが感じられるデザインになっています。このように、自らの感性を表現することで、一層パーソナルな作品に仕上がっています。

ライブへの期待



ラナメリサは、8月23日に自主企画のLIVE「太陽に妬かれてVol.3」を開催することも発表しています。このイベントが、さらなる彼女の活動のきっかけとなりそうです。ライブでのパフォーマンスは、CDでは味わえない生の魅力を体感できる貴重な機会です。

ラナメリサのコメント



自身の楽曲について、ラナメリサは「片想いの曲をよく書くが、今回の『BAD愛』は主観で聴くと純粋で、客観的に聴けばどこか歪んでいるような」と語ります。明るいサウンドの中に少し影のある歌詞が隠れているこの楽曲のバランス感がこの曲の魅力だと彼女は強調しました。 彼女の恋愛の経験と重ねて聴いても、サウンドのみを楽しんでもらってもいいと伝えています。

サウンドプロデューサーの視点



宅見氏も「BAD愛のタイトルは、皆さんも経験があると思います」と述べ、惹かれつつもダメだと思う恋の辛さを唄ったと語ります。また、楽曲の中には“BUT愛”という同音異義語も存在し、ラナメリサの魅力が詰まった楽曲として仕上がっています。爽やかな重低音のトラックと共にこの矛盾の魅力を楽しんでほしいと締めくくりました。

リリース情報と公演 details



  • - 楽曲情報
タイトル: BAD愛
発売日: 2026年4月22日
収録曲:
M-1: BAD愛
M-2: 夏一辺倒
配信リンクはこちら

  • - LIVE情報
ラナメリサpresents「太陽に妬かれてVol.3」
日時: 2026年8月23日(日)OPEN 17:30 / START 18:00
会場: 渋谷・TOKIO TOKYO
チケット情報はこちら

  • - みなとみらいKINGDOM SPRING 2026
日時: 2026年4月26日(日) ※ラナメリサは16時台に出演予定
会場: クイーンズスクエア横浜1Fクイーンズサークル
HP: 公式サイト
※観覧無料

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