新星ボーイズグループVIBYの魅力を余すところなくお届け!
7月4日に大阪にて、全員10代のボーイズグループVIBYのドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』の#4先行上映会が開催されました。この日は約160名の熱心なファンが集まり、VIBYの成長を見守るイベントが繰り広げられました。
VIBYのドキュメンタリーとは?
VIBYは、KIM MI JEONG氏が手掛ける新たなレーベル「Rii.MJ」から誕生したグループで、音楽業界の新人を発掘・育成するプロジェクトの一環として注目されています。彼らのデビューは6月24日に実現し、今後は日本武道館でのデビューショーケースを目指して159日間密着する様子が放送されています。
大阪での特別な夜
先行上映会では、VIBYメンバーとの楽しい交流が展開されました。ファンからの「本人も気づいてない!? メンバーの推しポイント」コーナーでは、さまざまなメンバーの魅力が披露され、会場は大いに盛り上がりました。照れながらも「自分はイケメンだ!」と宣言したRENKIや、可愛らしい微笑みを見せるKOTAROなど、メンバーひとりひとりへの愛情が溢れています。
パフォーマンスとアカペラ
続く「5人のお気に入りのパフォーマンスパートを教えて!」では、KOTAROがRYOHAのラップパートを指名し、急遽その場でアカペラの披露が決まります。メンバー全員がサビ部分をダンスを交えながら歌い上げ、ファンはその貴重なパフォーマンスに歓声を送りました。
また、出たリクエストに応じて『恋におちたら』のCheering Guideの練習も行い、ファンとの一体感が生まれました。メンバーたちはその完成度の高さに驚き、イベントが一層盛り上がりを見せます。
未来へのビジョンを語る
USにも活動の道を広げたい彼らは、日本武道館を越えた夢を語ります。AKITOは「紅白歌合戦に出たい」との抱負を披露し、IOが「自分たちで楽曲を作りたい」と語るなど、メンバーそれぞれが各々の目標に向かって情熱を燃やしていました。
一体感あふれるイベント
最後の企画では、『HANAMARU』の振り付けレクチャーが行われ、ファンとの距離が縮まります。会場が一体感に包まれ、メンバーたちはファン一人ひとりへの感謝の気持ちを伝え、お見送りを行いながらイベントは成功裏に終了しました。
満足度100%の先行上映会
参加したファンへのアンケートでは、番組の満足度が100%に達し、武道館ライブへの参加意欲もさらに高まったとの声が寄せられています。彼らの挑戦は続きますが、この先の活躍から目が離せません。
VIBYの次回の放送は2026年7月22日(水)の夜10時からABEMAで行われます。多くの期待を背負い、夢の舞台に向かって突き進む5人の姿を、ぜひ応援していきましょう。