ホテルニューオータニ大阪に新総支配人就任
2023年6月、ホテルニューオータニ大阪は貝田康則氏が新しい総支配人に就任することを発表しました。彼の新たな役割は、ホテルが掲げる進化するおもてなしの理念を推進し、多様なニーズに応えるサービスを提供することです。
貝田康則氏の経歴
貝田氏は東京都出身で、立教大学を卒業後、株式会社ホテルニューオータニ(現在の社名は株式会社ニュー・オータニ)に入社しました。彼のキャリアは、ホテルニューオータニ東京で始まり、営業部で数々の経験を積みあげてきました。さらに、ホテルニューオータニ幕張でのバンケット&ブライダルコーディネーション課長や、東京のバンケットサービス課長を経て、数々の役職をこなしてきました。その後、2015年には執行役員に就任し、2020年には取締役と副総支配人を歴任。2023年6月に総支配人として幕張を担い、続いて大阪での新たな挑戦へと進むこととなりました。
ホテルニューオータニ大阪の魅力
ホテルニューオータニ大阪は、大阪城天守閣を臨む美しい環境に位置し、その立地は都市型リゾートとしての特性を際立たせています。525室の客室を備え、14のレストランや17の宴会場を有するこのホテルは、42年間にわたり国内外の著名なイベントや国際会議の舞台として利用されています。特に、2025年の日本国際博覧会においては、多くの海外VIPを接待する実績があり、その国際的な対応力は高く評価されています。
フォーブス・トラベルガイド2026の推奨に認定
2026年には開業40周年を迎え、世界的に権威のある「フォーブス・トラベルガイド2026」にて“Recommended(推奨)”に認定されました。この評価は、スタッフのホスピタリティやホテルのインフラ、サービスの質を示すものであり、国際的な評価を受けたことはホテルにとって大きな励みとなっています。
未来へ向けてのビジョン
貝田新総支配人のリーダーシップのもと、ホテルニューオータニ大阪は変わらぬおもてなしを提供する一方で、次の50年、100年にわたり進化することを目指しています。これからの時代において、どのようなおもてなしを提供し、どのような新しい価値を創造していくのかが期待されます。
今後も、『ニュー・オータニ』の精神を大切にしながら、進化と革新を続けていくホテルニューオータニ大阪の活動を、ぜひご注目ください。
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