アヴァンティア移転
2026-07-01 12:30:40

監査法人アヴァンティア、大阪事務所をJAM BASEに移転

監査法人アヴァンティア、大阪事務所をJAM BASEに移転



2008年の設立以来、日本の成長企業を支える中堅監査法人として活躍している監査法人アヴァンティアが、大阪事務所を移転しました。新たな拠点はイノベーションを生み出す場として注目されている「JAM BASE」です。新事務所での業務開始は2026年7月1日を予定しています。

なぜ「JAM BASE」なのか?


「JAM BASE」は、成長企業が集まり、さまざまな企業や専門家とのコラボレーションが可能な環境です。この場所を選んだ理由は、上場企業やIPO準備企業、スタートアップに対して、より専門的な支援を強化するためです。アヴァンティアは、この新しい拠点を通じて、企業の持続的な成長に貢献していく姿勢を表明しています。

移転の背景と目的


アヴァンティアはこれまで、2008年に東京・半蔵門で設立後、上場監査業務やIPO支援を行ってきました。2023年1月に若干距離を置いて大阪事務所を開設し、関西圏での実績を積み重ねてきました。

さらに、同法人は中期経営ビジョン「Avantia2030」を掲げており、ZAM BASEでの移転はその計画を実現するための一環となります。企業とともに成長できるよう、パートナーや職員一同、全力で業務に取り組むことを誓っています。

大阪事務所の新しい所在地


  • - 名称:監査法人アヴァンティア大阪事務所
  • - 営業開始日:2026年7月1日(水)
  • - 新住所:大阪府大阪市北区大深町6-38
グラングリーン大阪 北館 JAM BASE9階 JAM-OFFICE 9-A

アクセス情報


大阪事務所へのアクセスは非常に便利です。JR「大阪駅」中央北口からは徒歩7分、地下鉄「梅田駅」からは徒歩8分、阪急京都線の「大阪梅田駅」からは7分ほどで到着します。多くの利用者にとってアクセスしやすい地点にあります。

アヴァンティアの理念・取り組み


監査法人アヴァンティアは、組織的な監査を完成させると同時に、個々の専門家育成を重視しています。成長企業の支援に特化し、現在では40社以上の上場企業から信頼を得ています。さらに、自社開発の電子監査調書システムを導入するなど、業界全体のデジタル化の課題にも対応。各種施策を推進し続けています。

また、独自の取り組みとして、兼業や副業を認める制度も設けており、各自が自立し、独立した専門家として成長できる環境を整えています。

お問い合わせ情報


詳細について知りたい方は、監査法人アヴァンティアの公式ウェブサイトを訪れるか、直接問い合わせをしてください。

新たな拠点でのアヴァンティアの活動に期待が寄せられています。今後とも、成長を続ける企業とともに歩んでいきたいと考えております。


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