夢見る風車の世界
2026-04-28 18:47:13

マシュー・ローの新作「夢見る風車」がテーマの朗読番組が始動

新たな音楽体験を届ける「夢見る風車」



4月29日(水・祝)、ピアニスト兼シンガーソングライターのマシュー・ロー(ロー磨秀)が手掛けたテーマ音楽「夢見る風車」が配信リリースされます。本楽曲は、NHK AMラジオで放送中の朗読番組「まいにち朗読『ラジオも秀吉!新書太閤記』」のために制作されたもので、その豊かな音楽性が期待されています。

朗読の新たな試み



「まいにち朗読『ラジオも秀吉!新書太閤記』」は、吉川英治の名作を基にした朗読番組で、織田信長、徳川家康といった歴史上の英雄たちと、戦国時代に生きた庶民の物語を描いています。平日午前8時台から15分間放送され、人気声優の梅原裕一郎が朗読を担当。リスナーを魅了する声で歴史の世界に引き込んでくれます。

魅力的なテーマ音楽



マシュー・ローが手掛けた「夢見る風車」は、その名の通り、風車をテーマにした楽曲。温かみのあるオーボエの旋律が特徴で、朝の始まりにぴったりの爽やかなメロディに仕上がっています。演奏には、石田泰尚が率いる弦楽団「石田組」と神奈川フィルの首席オーボエ奏者、鈴木純子が参加し、優美で心に響く音色を届けます。

様々なバージョンで楽しめる



配信リリースされるトラックは全4曲で、チェロ&ピアノバージョンやピアノソロバージョン、ギターソロバージョンが収録されているので、聴く人に合わせた多彩な楽しみ方が可能です。特に、マシュー・ロー自身のピアノ演奏や、感情豊かなチェロ奏者・上村文乃、独自の感性を持つギター奏者・閑喜弦介の参加が色彩豊かな音楽体験を提供します。

マシュー・ローの思い



マシュー・ローによれば、「かざぐるま」は彼の日本人としてのアイデンティティや、懐かしさ、感傷的な思いを象徴する存在。彼は、この曲を通じて様々な風景や思い出が静かに滲み出るようなイメージを持ち、聴く人々に印象に残る旋律でありながら、何度聴いても新たな感動があるように工夫を凝らしています。多くの演奏者と共に、この曲を色豊かに表現できたことに感謝しているとのことです。

作品情報



「夢見る風車」は、NHK AM「まいにち朗読」のために制作されたテーマ音楽で、リスナーにはもちろん、音楽ファンにも注目されることでしょう。リリースは2026年4月29日。詳細はこちらから確認できます。

マシュー・ローの経歴



マシュー・ローは国内外の多くの音楽コンクールで受賞歴がある実力派音楽家です。特に、パリの高等音楽院での学びから、数々のリサイタルを経験し、シンガーソングライターとしても活躍中。横浜の音楽シーンでも注目される存在の彼が、どのような新たな音楽の風を運んでくれるのか、今後の活動にも期待が高まります。


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