札幌でノイトリック発表
2026-08-18 08:56:17

ノイトリックが再び札幌に登場!LOGIC JAM放送機材展2026で新製品を発表

ノイトリックが「LOGIC JAM放送機材展2026」に出展



リヒテンシュタイン侯国を拠点とするコネクターブランド、ノイトリック株式会社が、2026年8月25日(水)に札幌のグランドメルキュール大通公園3階で行われる「LOGIC JAM放送機材展2026」に出展します。このイベントでは、プロフェッショナルの現場で長年使用されてきた先進的な放送機材や新たな製品技術を一堂に紹介します。

ノイトリックのブースでの見どころ


ノイトリックのブースでは、XLRやspeakON、powerCON、etherCON、opticalCONなどの主要製品に加えて、Socapex関連製品や次世代接続プラットフォーム「Unicorn Platform」など、新製品が多数展示される予定です。

1. Socapex関連製品


Socapexは19ピンのマルチ電源コネクターとして、映画やテレビ、舞台、イベントにおいて多くのプロの照明現場で利用されています。ノイトリックはこのSocapexを用いたブレークアウトケーブルの他、さまざまな用途に対応する製品を揃えており、会場ではその使い方やシステム構成に応じた接続方法について解説が行われる予定です。複数系統の電源を一つのマルチケーブルで効率的に配線できるため、設営や撤収作業の負担を大きく軽減します。

2. 次世代接続プラットフォーム「Unicorn Platform」


2026年にスペイン・バルセロナで開かれるIntegrated Systems Europe(ISE 2026)において、ノイトリックは「Unicorn Platform」を発表しました。このプラットフォームは、電源コネクターであるpowerCON TRUE1の堅牢性と保護性能をデータ接続に拡張した新技術です。音声とデータを同一の接続方式で統一し、より良いユーザーエクスペリエンスを提供することを目指しています。LOGIC JAM放送機材展では、この新プラットフォームのモックアップも展示され、将来の接続技術への展望を示します。

3. Danteインターフェース「NA-2I2O-DLINE」


さらに、2025年に登場した新しいDanteインターフェース「NA-2I2O-DLINE」もデモ展示されます。この製品は、2つの入力および2つの出力を備え、堅牢なデザインと扱いやすさを兼ね備えています。ゴム製の保護カバーを装着可能で、さまざまな設置環境に対応できるのが特徴です。音質も優れており、最大24 dBuのレベルや100 dBを超えるダイナミックレンジを誇ります。

イベント概要


「LOGIC JAM放送機材展2026」は、以下の要項で開催されます。
  • - 名称: LOGIC JAM放送機材展2026
  • - 会期: 2026年8月25日(火) 9:30~18:00
  • - 会場: グランドメルキュール大通公園 3階 ボールルームA・B
  • - 入場料: 無料
  • - 公式サイト: LOGIC JAM

皆様の訪問を心よりお待ちしております。ノイトリックの最前線の技術に直に触れる貴重な機会をお見逃しなく。


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