宮沢氷魚の絵本
2026-05-07 17:46:28

俳優・宮沢氷魚が手掛ける絵本『すすめ、ウミガメ』が登場!

俳優・宮沢氷魚が手掛ける絵本『すすめ、ウミガメ』の発売情報



2026年5月27日(水)に、株式会社トゥーヴァージンズから絵本『すすめ、ウミガメ』が発売されることが発表されました。この本は、俳優としても活躍する宮沢氷魚さんが翻訳を手掛けたもので、動物絵本シリーズの第7弾となります。その魅力は、世界43の言語に翻訳され、累計600万部を超える人気を誇る点にあります。

宮沢氷魚の手腕が光る



宮沢氷魚さんは、これが2作目の翻訳絵本となります。前作『ほしがりやのクジラ』に続いて、彼の視点がどう物語に活かされているのか、非常に楽しみです。宮沢さんは、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」など、数々の話題作に出演している実力派俳優でもあります。彼は「小さな勇気が、大きな変化を起こす」とのコメントを残しており、本書のテーマにも見事にリンクしているようです。

物語のあらすじ



この絵本の舞台は、真夜中の砂浜。ウミガメの赤ちゃんたちが誕生し、最初に生まれたトゥーラは弟のタイニーと共に海を目指します。しかし、進む中でタイニーの姿が消えてしまい、周囲には危険が潜んでいます。夜明け前にゴールしなければならない中で、トゥーラは無事に弟を見つけられるのか、そして海へとたどり着けるのか。読者は、小さなウミガメたちの冒険を通じて、勇気や絆の大切さを学ぶことができるでしょう。

イラストは魅力的なジム・フィールド



本書のイラストを手がけるのは、ジム・フィールド氏。彼は数々の受賞歴を持つ優れたイラストレーターで、動物たちの愛らしい姿を一般に広める役割を果たしています。色とりどりのオールカラー作品であり、子どもたちの想像力をかき立てる魅力があります。

読者に伝えたいメッセージ



本書が持つメッセージは、「勝ち負けよりも大切なことがある」ということ。どんな小さな存在でも、世界を変える力があるということを教えてくれる物語です。親子で一緒に楽しむことができ、教育の一環としても非常に重要なテーマを含んでいます。

書籍情報



  • - タイトル: すすめ、ウミガメ
  • - : レイチェル・ブライト
  • - : ジム・フィールド
  • - : 宮沢氷魚
  • - 定価: 1,980円(税込)
  • - 発行日: 2026年5月27日(地域によって異なる場合があります)
  • - ISBN: 978-4-86791-090-0
  • - 仕様: A4変形(210mm×260mm)、上製、32頁、オールカラー

このように、多くの魅力を兼ね備えた『すすめ、ウミガメ』。絵本好きはもちろん、宮沢氷魚さんのファンにとっても見逃せない一冊となること間違いなしです。ぜひ、発売を楽しみにしていてください!


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