ウィーンの恋物語《アラベッラ》
2026-01-16 13:24:25

見逃せない!ウィーン貴族の魅力あふれるオペラ《アラベッラ》が上映開始

ウィーンの貴族社会が生き生きと描かれる《アラベッラ》



2025年の最新ステージを、なんと日本の映画館で楽しめる「METライブビューイング」。その中でも特に注目を集めるのが、リヒャルト・シュトラウス作曲、ホーフマンスタール作詞のオペラ《アラベッラ》。

この作品は、1860年頃のウィーン貴族社会を舞台にした愛の物語であり、真実の愛を探し求める女性の葛藤を描いています。
演出家オットー・シェンクが貴族社会の魅力を映し出す壮麗な舞台美術は、まさに観る者をウィーンの貴族の時代へと誘います。

公開情報と特別な上映予告



《アラベッラ》は、2月6日(金)から12日(木)まで全国の映画館で公開されますが、なんと東劇では19日(木)までの2週連続の上映が行われる予定です。この貴重な機会をぜひお見逃しなく!

さらに、2月15日(日)には東劇で解説付きの上映も開催されます。この特別な上映では、オペラの知識がない方も楽しめるよう、講師による解説を交えた内容で進行されるため、オペラ初心者からファンまで幅広く楽しむことができるのが特徴です。

魅力あふれる歌唱シーンも見逃せない



本作の魅力のひとつは、実力派キャストの美しい歌声です。今回新たに役デビューを果たすレイチェル・ウィリス=ソレンセン(ソプラノ)が演じるアラベッラのアリア「私のエレマー」や、男装して生計を助ける妹ズデンカを演じるルイーズ・アルダー(ソプラノ)の二重唱など、感動的なシーンが数多く登場します。

公開に先駆けて、歌唱映像も解禁されており、その美しい歌声に期待が寄せられています。魅力的なシーンの数々は、ウィーンの社交界を背景にしたストーリーをより一層引き立てることでしょう。

特別キャンペーンも開催中



また《アラベッラ》の公開に際して、ウィーンの雰囲気を楽しむことができる『カフェ ラントマン青山店』とのタイアップキャンペーンも実施します。映画の半券やチケット画面を提示することで、お会計が10%OFFになる特典もあり、映画を観た後のひとときを優雅に楽しむことができます。

さらに、本作に対する期待コメントや感想を投稿していただいた方の中から抽選で、名店「DEMEL」のトリュフチョコレート9粒入が当たるキャンペーンも実施中です。豪華なオペラ鑑賞をより充実させるためにも、ぜひご参加ください。

豪華なキャストによる作品のあらすじ



物語は、19世紀半ばのウィーンに設定されています。退役軍人の家庭は破産寸前で、下の娘ズデンカは男装し、長女アラベッラは財産のある男との結婚を目指しますが、彼女は心に描く真実の愛を求めています。
アラベッラの周囲には多くの求婚者が現れますが、彼女の心はすぐに一人の男性に傾くことになります。この複雑に絡む人間関係と愛の形が、シュトラウスの優美な音楽とともに描かれます。

まとめ



1860年のウィーン貴族社会がどのように壮大に表現されているのか、ぜひ劇場でその目で確かめてください。オペラ《アラベッラ》は、あなたにとって忘れられないひとときとなることでしょう。ウィーンの優雅な恋物語に、ぜひご期待ください。


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