カタルの新たな一歩
2026-05-06 12:32:43

還暦で新たな挑戦!ニューロティカのカタルが歌手デビュー

還暦で新たな挑戦!ニューロティカのカタルが歌手デビュー



今年、結成42周年を迎えるパンクバンド「ニューロティカ」。そのベーシストとして知られるカタル(本名:村田語)が、2026年5月6日に初のEP「情熱のソルティナイト」をリリースすることが決まりました。60歳を迎える彼は、ついに歌謡歌手としての新たな一歩を踏み出します。

注目の初EP「情熱のソルティナイト」



このEPは、表題曲『情熱のソルティナイト』をはじめ、全5曲が収録されています。特にこの楽曲は、カタルが自身の配信ライブ中にファンのコメントをきっかけにして作詞・作曲。反応を受けた彼の創造力が詰まった一曲です。また、カタルは音楽の楽しさをファンと共有することを大切にしており、この曲にはその思いが強く反映されています。

さらに、『お茶爆音頭』は、彼が配信中に行うファンからのサポート「投げ銭」に対する感謝の気持ちを込めた一曲。作詞・作曲はKUSU KUSUの川上次郎が手掛けています。もう一曲の『だから今夜はトゥナイト』は、彼が毎月開催しているワンマンライブ「今夜はトゥナイト」のテーマソングで、カタルの音楽活動の集大成とも言える楽曲です。

カタルの背景と活動



村田語は、ニューロティカというバンドの一員として多くのファンに親しまれています。しかし、彼はベースシストだけではなく、多彩な才能を持つアーティストです。過去にはspud(現在休止中)や、ウクレレ配信ユニットのRockawaiiansなど、数々のユニットに参加してきました。また、PUFFYや宮田和弥、堀内孝雄など多くのアーティストのバックバンドとしての出演や、矢沢洋子やベイビーレイズJAPAN、私立恵比寿中学への楽曲提供も行っています。多角的な音楽活動を展開する中で、昨年からは自身の配信番組「カタルの今夜はトゥナイト」を毎月行い、ファンとの交流を深めてきました。

カタルの新たなエネルギーに期待



還暦を迎えたカタルが見せる新たな一面は、多くの人々に元気を与えることでしょう。パンクミュージックだけではなく、歌謡ジャズの要素も取り入れた楽曲群は、彼にとって新しい挑戦であり、音楽ファンにとっても新たな楽しみです。エネルギーに満ちた彼の姿をEP「情熱のソルティナイト」と共にぜひ体験してください。

音楽の詳細は、レーベルの公式サイトや各種配信プラットフォームで確認できます。カタルの音楽が、未来の世代にも愛されることを願っています。


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