新たな一歩を踏み出すSuupeas、ラブバラード「きっと」をリリース
お昼寝系ガールズユニット「Suupeas」が、2023年5月8日(金)に新曲「きっと」をデジタル配信開始しました。Suupeasは、ひなぷ(武田雛歩)と、DJとしても活躍するはるぽんの二人組。彼女たちは株式会社TWIN PLANETと株式会社インクストゥエンターのクラフトによって誕生した音楽ユニットで、これまでも多くのファンを魅了してきました。
新曲「きっと」は、これまでの彼女たちの楽曲とは異なるサウンド感が特徴で、聴く人の心を引き込むラブバラードとなっています。作詞・作曲を担当したのは、YouTubeでの再生回数が3000万回を超える実力派クリエイターの栗山夕璃。彼の独特なリズムと中毒性の高いメロディラインが、Suupeasの魅力をさらに引き立てています。
楽曲の背景とテーマ
「きっと」の歌詞は、幸せな思い出に浸る“心地よい微睡(まどろみ)”と、冷え切った結末を迎える“残酷な目覚め”という二つの相反する感情が描かれています。この曲は、恋愛の終わりをテーマにしており、その瞬間の喪失感や混沌とした思考を表現しています。感情の波を巧みに描き、聴く者を夢の世界へと誘うようなメロディが印象的です。
特に、歌詞の中に登場する「錯覚だっていい」というセリフは、短いながらも多くの人々が共感する内容となっています。恋における一時的な幸せを求める感情が、まるで夢見心地のような感覚を呼び覚まします。サウンドと歌詞が一体となり、深い感情をもたらすこの楽曲は、聴き手に強く訴えかけるものがあります。
Suupeasについて
Suupeasは、歌手、声優、マルチな才能を持つ二人によるユニットです。ひなぷは27歳の誕生日を迎えたばかりで、なんとプロ雀士でもあります。また、はるぽんはDJと俳優としても活動しており、彼女たちの音楽には個性的な魅力が溢れています。TikTokのフォロワー数も非常に多く、幅広い年齢層から愛されています。
メンバー紹介
主なボーカルを担当し、声優、プロ雀士としても活躍中。多様な才能を持つ彼女は、アニメや民謡にも関心があります。
ギターとDJを担当。彼女の個性的なパフォーマンスは、観客を魅了する要素の一つです。彼女もまた、愛媛県出身という共通点があります。
今後の活動
新曲「きっと」のリリースを受けて、Suupeasは様々なライブを予定しています。定期ライブ「SING寝具SING〜集まれ!不眠星人🌟〜」の愛媛公演や、東京公演など、多くのファンと直接会える機会が楽しみです。詳細は公式サイトから確認できますので、ぜひご注目ください。
まとめ
この夏、新たな一歩を踏み出すSuupeasとその新曲「きっと」に、ぜひ耳を傾けてみてください。心温まるラブバラードが、あなたの心に響くこと間違いなしです。彼女たちのこれからの活動にも期待が高まります!