特別番組『有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。~やっぱり尾道は最高だなぁ~』放送決定!
2026年2月14日、TBS系列全国28局ネットにて、有吉弘行が故郷の広島県尾道を訪れる特別番組が放送されます。この番組は、彼の里帰り企画としては第5弾となります。心の故郷である町で、絶景とグルメを心ゆくまで堪能する様子は、多くのファンにとって見逃せない内容です。
尾道の魅力
尾道は、その美しい風景とレトロな雰囲気が人気を集める街。映画や文学に触発された作品が数多く生まれるなど、文化的な側面も持ち合わせています。特に坂と猫が有名で、多くの観光客や移住者に愛されています。この地で彼が結婚式を挙げたこともあり、有吉にとって特別な思い出の場所でもあります。
番組のハイライト
番組のオープニングでは、JR西日本の協力のもと、特別に貸し切った観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」で尾道へと向かいます。美しい尾道水道に差し掛かると、有吉たちの表情は歓喜に満ちます。もちろん、彼が「やっぱりJRは西日本に限る!」と感動する理由も明らかになります。
続いて訪れるのは、尾道で一流の江戸前寿司を提供する「鮨やくしどう」。全国から選りすぐりのネタと、尾道の伝統的な赤酢を使ったシャリが絶品です。「もうここで終わってもいい」と言わせるほどの美味しさに、有吉たちも思わず顔がほころびます。
その後、70年の歴史を有する千光寺山ロープウェイで高台へ。そのまま新しくオープンした「尾道倶楽部」に足を運びます。ここでは、世界チャンピオンによるラテアートの技術を目の当たりにし、新たに開放されたパノラマビューを楽しみます。有吉たちの感激の声が響き渡ります。“この景色があれば、もう何もいらない”という言葉がその美しさを物語っています。
さらに、尾道の名門旅館「Ryokan尾道西山」を訪れています。この宿は、戦前から多くの政財界人や皇族をもてなしてきた歴史ある場所で、ミシュランにも選ばれた格式ある宿です。ここで、有吉たちはシェフが手掛けた絶品料理を堪能し、男性陣は露天風呂でくつろぎます。
尾道名物のラーメンも忘れてはいけません。戦後から続く老舗「つたふじ」は、今でもその伝統を守り続けています。魚介ダシがしっかり効いたスープと背脂の絶妙なバランスが生み出す中華そばに、有吉も大満足の表情で大盛りを完食します。
最後に訪れたのは、尾道唯一の映画館「シネマ尾道」。ここで、有吉は過去の里帰り特集を振り返ります。少し照れくさそうにしながらも、彼の素晴らしい表情に目が離せません。番組をナレーションするのは、彼の里帰りを支えてきた日村勇紀(バナナマン)で、視聴者にとっても温かい思い出がよみがえります。
この番組は、故郷への愛の溢れる内容。ぜひ、放送をお見逃しなく。番組終了後は、TVerでも見逃し配信が予定されていますので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。特別な一時を共有しましょう。