ビートルズ来日60周年を祝う特別イベント「Beatles Monday」
2026年、ビートルズの来日60周年を記念して、東京・渋谷の大人のためのロックバー「アズベリーパーク」で毎週月曜日を「Beatles Monday」として開催します。このイベントでは、ビートルズの全13枚の公式LPアルバムとシングルコレクション「Past Masters」を使用し、彼らの楽曲をレコードで楽しむことができます。
Beatles Mondayの概要
「Beatles Monday」は、6月1日から29日までの月曜日に行われます。イベントは、ビートルズの最後のアルバム「Let It Be」から始まり、最終日の29日にはデビューアルバム「Please Please Me」で締めくくられます。参加者はリクエストをすることも可能で、リクエストはビートルズの曲かカバー曲に限定されます。訪れる音楽ファンにとって、特別な体験となることでしょう。
アズベリーパークの魅力
アズベリーパークは、2014年に元SONYレコードの足立原光弘氏によって開業され、2026年にFMラジオ局J-WAVEのプロデューサーだった持田騎一郎氏に引き継がれ、リニューアルオープンしました。店内は洋楽ロックやソウルを大音量で楽しむための空間として設計されており、特に70年代から90年代の洋楽に力を入れています。来店することで、懐かしい楽曲を思う存分楽しむことができます。
DJチャレンジとリクエスト
アズベリーパークでは、「DJチャレンジ」というユニークなサービスを提供しています。自分のレコードを持参するか、店内にあるレコードを使用してDJを体験することができるのです。このサービスは、30分5,000円で楽しめ、逆に自宅のレコードでDJをすることができるのは、音楽を愛する者にとっての特権です。また、リクエストサービスもあり、アーティスト名や曲名を告げれば、できるだけ応えてくれます。
ドリンクメニューとカクテル
アズベリーパークのドリンクメニュー例として、プレミアムビールやウイスキーやシャンパンなどが豊富に揃っています。また、曲やアーティスト名にちなんだオリジナルカクテルも充実しており、アルコールやノンアルコールが提供されます。例えば、「Hotel California」や「Born to Be Wild」にインスパイアされたカクテルがあります。
定評のある音響と特別な場としての利用
アズベリーパークは、質の高いオーディオ設備を導入しています。元SONYレコードのプロデューサーがチューニングしたシステムで、大音量でロックやソウルを楽しむことができます。また、音響設備を活かして、TV、ラジオ、YouTube番組の収録スタジオとしても利用されており、映像映えする内装が自慢です。防音設備が整っているため、静かな環境で録音や収録が可能です。
最後に
ビートルズの楽曲を楽しみながら、懐かしい洋楽に浸れるこの「Beatles Monday」。音楽愛好家にとって、またとない機会です。今後の月曜日に、ぜひ「アズベリーパーク」へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
定休日は日曜日・祝日で、通常営業は月曜から土曜の19時から24時までです。特別な夜を共にしましょう。