新たな音楽体験を提供するJBL BandBoxシリーズ
ハーマンインターナショナル株式会社のオーディオブランド「JBL」が、新たに発表したポータブルアンプ&Bluetoothワイヤレススピーカー「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」が、2026年5月13日からクラウドファンディングを通じてプロジェクト支援の募集を開始しました。これらのモデルは、音楽を愛するすべての人々へ、新たな音楽体験を提供します。
【JBL BandBoxシリーズの革新】
「JBL BandBox」シリーズは、音楽を愛するユーザーに向けて設計されたスマートスピーカーです。それぞれのモデルには、AI技術を採用した独自のボーカル・楽器のステム分離機能が搭載されています。この機能により、ユーザーは楽曲をリアルタイムで解析し、ボーカルや楽器の部分を自由に分離することが可能になります。つまり、好きな曲を即座にカラオケ用として使用したり、演奏の練習に活用したりすることができるのです。
コンパクトな「JBL BandBox Solo」は、自宅での演奏や練習に最適。気軽に持ち運べるため、外でも使えます。一方、「JBL BandBox Trio」は、4チャンネルミキサーを搭載しており、複数人でのバンド演奏にも対応しています。これにより、様々なシチュエーションでのセッションや練習が可能になります。
【音楽制作に特化した機能】
両モデルは「JBL One」アプリと連携しており、アンプシミュレーターやエフェクト設定、練習用ツールの一元管理ができます。この機能は、演奏スタイルやシーンに応じたサウンド作りを支援し、アイデアの記録だけでなく、創造的な練習もサポート。アプリのUIは直感的で、詳細なサウンド調整が可能であり、デザインの優位性が評価され「iF ゴールドアワード」を受賞しました。
【展示会での体験チャンス】
プロジェクト期間中は、池部楽器店の旗艦店イケシブや蔦屋家電にて製品の展示も行われます。また、2026年5月16日と17日には、大阪南港ATCホールで開催される「サウンドメッセ in Osaka 2026」にも出展予定です。関西の音楽ファンにとって、実機を体感できる貴重な機会となるでしょう。
【製品概要と購入方法】
「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」は、それぞれ魅力的な価格帯で提供される予定です。クラウドファンディングのリターンプランには、早期購入特典も用意されています。一般販売価格は、BandBox Soloが35,200円(税込)、BandBox Trioが84,700円(税込)。お届け予定は2026年9月から開始予定となっています。
【まとめ】
音楽ファンの期待を超える「JBL BandBox」シリーズ。ボーカル・楽器の分離技術やアプリによる音作りの幅広さは、演奏者や音楽制作に携わる人々にとって欠かせないパートナーとなることでしょう。この機会にぜひ、最新の音楽体験を手に入れてみてはいかがでしょうか。