音楽の新時代
2026-08-24 17:46:09

音楽を新たな次元へ!「JBL BandBox」シリーズが1億円突破

音楽を新たな次元へ!「JBL BandBox」シリーズが1億円突破



ハーマンインターナショナルが展開する「JBL」ブランドから、新たに登場した「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」が注目を集めています。これらのポータブルアンプ兼Bluetoothワイヤレススピーカーは、5月13日にクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」でプロジェクトが開始され、驚くべきことに、支援総額が1億円を超えました。この成功により、音楽愛好者たちの期待が高まっています。

次世代音楽体験の実現



JBL BandBoxシリーズの魅力は、演奏だけではなく、音楽制作までを一台で実現する点にあります。特筆すべきは、JBL独自のAI技術を搭載しており、クラウドに依存せずに本体内でボーカルや楽器のステム分離が可能です。これにより、Bluetoothでストリーミングされた楽曲をリアルタイムで解析し、ボーカルや楽器を自由に分離することができます。ユーザーは、あらゆる楽曲を素早くマイナスワン音源として利用でき、練習や制作が一層スムーズになります。

コンパクトな「Solo」とパワフルな「Trio」



「JBL BandBox Solo」は、そのコンパクトさが魅力です。軽量で手軽に持ち運べる設計で、日常の練習や自宅での演奏をサポートします。一方、「JBL BandBox Trio」は、4チャンネルミキサーを搭載し、より多人数でのバンド演奏やセッションにも最適です。どちらのモデルも「JBL One」アプリに対応しており、細かな音作りが簡単に行えます。このアプリの直感的なデザインは非常に評価されており、国際的な「iF DESIGN AWARD 2026」では最優秀賞である「iF ゴールドアワード」を受賞しています。

早期体験者の評価



クラウドファンディングの早期出荷を利用した人々からは、「音質の素晴らしさ」や「AI機能による練習効率の向上」といった高評価が寄せられています。「小さいけれど高機能」「デザインにも満足」といった声が多く、ユーザーの期待を裏切らない製品であることが伝わってきます。

プロジェクトの詳細



このプロジェクトは2026年8月31日まで実施され、支援者には9月以降に製品が順次届けられる予定です。また、各地での製品展示も行われており、大阪では「梅田 蔦屋書店」内のGreen Fundingタッチ&トライブースで確認できます。

さらなる展望



「JBL BandBox」シリーズは、これまでの音楽体験を一新するポテンシャルを秘めています。音楽愛好者だけでなく、初心者にも利用しやすい設計で、簡単にプロフェッショナルな音質を楽しむことができるでしょう。AI技術を用いた新たな音楽制作や練習スタイルを提案することで、音楽の楽しみ方が今後どう変わっていくのか、非常に楽しみです。今後の展開にぜひ注目してみてください。


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