初音ミク V6発表!
2026-02-19 00:41:17

歌声合成ソフト『初音ミク V6』が2026年に登場!予約開始

歌声合成ソフト『初音ミク V6』が登場!



2026年4月14日、待望の歌声合成ソフトウェア『初音ミク V6』がリリースされることが発表されました。これに際し、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は本日より予約受付をスタート!

『初音ミク V6』の魅力


『初音ミク V6』は、アーティストや音楽制作に興味がある方々に向けた商品です。ボーカルエディター「VOCALOID6 Editor」を同梱した〈スターターパック〉と、すでにエディターを所有している方用の〈ボイスバンク〉という二つの形態で販売されます。どちらのパッケージにも、音楽制作に欠かせないソフトウェアや音源が含まれており、手にしたその日から本格的な音楽制作が始められます。

さらに、今回の発表に伴い、新しいビジュアルのシルエットも公開され、その全貌は2026年3月9日に発表される予定です。今回の『初音ミク V6』の予約については、デジタルクリエイター向けのダウンロードストア「SONICWIRE」のティザーページで詳細を確認できます。

進化した歌声エンジン


『初音ミク V6』は、日本語、英語、そして中国語に対応したオリジナル・ボイスバンクを搭載し、最先端のVOCALOID:AIを使用した歌声合成エンジンによって最適化されています。ユーザーは歌詞とメロディーを入力するだけで、自然な揺らぎのある歌声を得られます。特に機械学習によって人間の声に近い温かみや息継ぎを実現し、流暢な歌唱が可能になりました。

使いやすさと多彩な編集機能


さらに、『初音ミク V6』の特徴として、作り手の意向を細部まで反映させることができる編集機能も充実しています。「Expressionパラメーター」を使って声のハリの強弱を調整したり、ピッチや音量カーブを直感的に編集することが可能です。また、複数の歌唱バリエーションを生成できる「TAKE機能」も搭載されており、手軽に厚みのあるハーモニーを追加することができます。これにより、ユーザーはまるで自分だけのボーカリストに指示を出すような感覚で作品を仕上げることができるのです。

創作文化の発展に寄与


初音ミクは、2007年に登場して以来、ボカロ文化を代表する存在として親しまれています。その結果、様々な創作活動が活発化し、音楽だけでなくイラストやダンスなど、多岐にわたる分野での文化現象を引き起こしました。『初音ミク V6』には、DAWソフト「Cubase LE」も付属しており、製品を手にしたその日から音楽制作(DTM)を開始することができます。

あなたも新たな音楽制作の世界に飛び込んで、創作文化の一翼を担ってみませんか?

製品概要


  • - リリース日: 2026年4月14日(火)
  • - 通常価格: 〈スターターパック〉24,200円(税込)、〈ボイスバンク〉10,780円(税込)
  • - 予約ページ: 初音ミク V6 予約ページ

優待販売についても用意されており、過去の製品を購入したユーザーには優待価格が適用されます。具体的には、〈スターターパック〉が21,780円(税込)、〈ボイスバンク〉が8,624円(税込)でご購入いただけます。

あなたの音楽制作への第一歩として、『初音ミク V6』をぜひご検討ください!


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