夢のコラボイベント
2026-05-26 11:54:50

大阪天満の海鮮居酒屋と鳥取の酒蔵が夢のコラボイベントを開催

一夜限りの特別イベント、海鮮と日本酒の饗宴



2026年6月8日、大阪・天満にある海鮮居酒屋「お魚と日本酒 七代目なお」が、鳥取県境港市の老舗酒蔵「千代むすび酒造」とのコラボレーションイベントを開催することが決定しました。「鮮度抜群の海鮮と日本酒を楽しむ夜〜鳥取『千代むすび』× 大阪・天満『七代目なお』の一期一会の宴」と題されたこのイベントは、一夜限りの特別な体験を提供します。

地元の味が一堂に


このイベントでは、千代むすび酒造が誇る日本酒を5種類前後、そして「七代目なお」が選りすぐりの海鮮料理を5品前後提供します。参加者は、限られた先着30名のみで、特別な料理と日本酒のペアリングを楽しむことができます。さらに、当日は酒造の代表取締役社長・岡空聡氏が来場し、酒造りの背景や地元文化についてのお話を伺うことができます。

特に注目すべきは、今回初披露される新商品の日本酒「春陽(しゅんよう)」です。このお酒は新たな酒米を使用しており、日本酒ファンはもちろん、これから日本酒を試してみたいという方にとっても魅力的な機会となるでしょう。参加者は、蔵元の話を交えながら新鮮な海鮮料理と直接対話しながら楽しむことができる、まさに一期一会の体験です。

特別な日本酒、続々登場


また、同店では、6月1日からオリジナルブレンドの日本酒も提供を開始します。このオリジナル酒は、京都の3つの酒蔵から選ばれた銘柄をブレンドしたもので、地域間のつながりを感じることができる一杯です。具体的には、城陽酒造の「城陽 純米酒」、齋藤酒造の「英勲 古都千年 純米吟醸」、北川本家の「冨翁 純米酒プレミアムール」を巧みに調合。料理を引き立てる本格的な味わいを目指しています。

イベントを通じて、海鮮料理と日本酒の相性を楽しむだけでなく、地域文化や造り手の想いを体験できるのが魅力なのです。大阪・天満という地元から、鳥取の酒蔵の魅力や京都の酒文化を紹介し、参加者同士のコミュニケーションを促進することも目的としています。

地域のつながりを大切に


「お魚と日本酒 七代目なお」は、日常使いから特別なイベントまで幅広く使える居酒屋として、地域に根ざした運営を行っています。日本酒はただ飲むだけでなく、造り手の想いが詰まった文化を感じられるものです。大阪と鳥取、そして京都の酒文化を融合させることで、関西と山陰の新たな食文化と酒文化の接点を創出することを目指しています。

この特別イベントは、地域資源の魅力を都市部に届ける重要な試みでもあります。食と酒を通じて地域をつなぎ、より多くの人々に日本酒の楽しみ方を知ってもらえる企画をこれからも継続していく所存です。

【開催概要】


  • - イベント名: 鮮度抜群の海鮮と日本酒を楽しむ夜〜鳥取「千代むすび」× 大阪・天満「七代目なお」の一期一会の宴
  • - 開催日時: 2026年6月8日(月)19:00〜21:00
  • - 会場: お魚と日本酒 七代目なお
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4-6-19 サンプラザ井上 1F

是非この機会に、特別な一夜を体験しに「七代目なお」へお越しください!


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