友近と礼二が伝える山口の魅力
「友近・礼二の妄想トレイン」は、鉄道と旅行をテーマにする新感覚の旅番組です。今回は、特に注目すべき山口県の魅力をお届けします。放送は毎週火曜日の夜9時からBS日テレで行われており、友近と礼二のコンビが各地を旅する様子が楽しめます。今回は、彼らが山口県の名所を訪れる後編の内容です。
幻の弁当を堪能
旅の出発は、京都駅を出て約11時間にわたる寝台列車の冒険から始まります。彼らが最初に楽しむのは山口県・柳井駅名物の幻の弁当です。ブルートレイン運行時代から限定で提供されているこの弁当は、絶品と評判。朝食として味わったその美味しさに、二人は思わず舌鼓を打ちます。
寝台列車を降りて、山口の魅力を探る旅がスタート。友近が以前にロケで訪れたという、敷地面積2000坪を誇る素晴らしいレストランが待っています。そこには、いろりや和風な厨房、清流の流れる大自然の中に設けられたテーブルがあり、視覚と味覚で多様な体験が楽しめる空間が広がっていました。炭火で焼かれた店の看板メニューを味わいながら、友近と礼二は童心に帰り、楽しい会話が弾みます。
周防大島で南国気分
次は、南国の風情が漂う周防大島へ。ここはハワイ・カウアイ島と姉妹島契約を結んでおり、“瀬戸内のハワイ”と呼ばれる人気の観光スポットです。二人はトゥクトゥクを使って島内を移動し、ビーチを訪れると、フラダンサーたちが温かく出迎えてくれます。そのサプライズに、彼らは驚きを隠せませんでした。
旅館での豪華な締めくくり
旅の最後を飾るのは、歴史ある旅館での特別な体験です。この旅館は「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に37年連続で選出されている老舗で、女将や若女将の温かいおもてなしが魅力です。実はこの女将、芸達者で友近も驚くほどの才覚を持っています。彼らは豪華懐石料理、特にふぐのフルコースを楽しみながら、その美味しさに感動します。
礼二は「このフグ料理に魅せられてこの世界に入った」と語り、友近も「超豪華ですね」と称賛します。
しかし、楽しいひとときの最中、スタッフから「非情の通告」があり、友近は「うそやん!早く言うてよ!」と驚きの声を上げます。さて、その内容とは一体何なのか?これが一気にこの旅行のクライマックスとなります。
旅のエンタメ要素
旅館の夕食後には女将たちによるエンタメショーが行われ、友近は「全てがエンターテインメント」とその演出に感心します。礼二も思わずツボにはまってしまうほどのステージは、旅の思い出をさらに彩ります。二人は、驚きや笑い、感動が詰まった旅を経て、抱腹絶倒の結末を迎えます。山口県の自然や料理、文化の魅力を再確認した旅となりました。旅行が持つ楽しさを再発見できる素晴らしいエピソードでした。彼らの旅を見て、皆もぜひ一度山口に足を運んでみたくなることでしょう。