越境ECの連携
2026-01-20 10:42:27

越境ECの新時代到来!「ZenPlus」と「ZenLuxe」がRDXと連携開始

越境ECの新時代到来!「ZenPlus」と「ZenLuxe」がRDXと連携開始



大阪に拠点を置くZenGroup株式会社は、越境ECモール「ZenPlus」とラグジュアリーブランド専門越境ECモール「ZenLuxe」と、越境ECの一元管理システム「RDX」との連携を発表しました。この連携により、出店者は在庫と商品情報を効率的に管理でき、海外市場へのアプローチが一段と容易になります。

連携の背景


「ZenPlus」と「ZenLuxe」は、出店者に対して翻訳やカスタマーサポート、国際決済、海外発送など、面倒な海外販売プロセスを一手に担っています。そのため、出店者は言語の壁を気にせず、まるで国内取引のような感覚で商品を海外に販売することが可能です。

初期費用や月額費用が発生しない成果報酬型モデルを採用しているため、新たに越境販売を始める際のリスクも低く、すでに約5,000店舗がZenPlusに出店しています。また、2025年には、中古ブランド品の人気を背景に新たに「ZenLuxe」が立ち上がりました。

しかし、複数のECプラットフォームを運用することは、在庫数や価格、商品情報の更新を日々行うという負担が大きく、うっかり更新を忘れたり、情報が反映されないといった機会損失につながることもあります。そこで、質の高い一元管理システムが求められていました。

今回のRDXとの連携により、出店者はこれらの課題を解決し、国内外での販売機会を最大化できる環境を整えることができるのです。

RDXの特徴


RDXは商品データの一括編集や自動同期など、越境ECをサポートする様々な機能を提供しています。管理画面を利用することで、商品タイトルや価格の変更、出品や削除といった操作をまとめて行うことができ、在庫の更新も自動で反映されます。

これにより、出店者は商品情報の管理にかかる時間を大幅に削減し、より多くの時間を販売活動に充てることが出来るというわけです。

セミナー開催のお知らせ


この連携を記念し、ontlineセミナーが開催されます。越境ECの重要性が増す中で、どのようにSNSを活用して台湾・香港市場にアプローチするか、最新のトレンドを発信します。これにより、参画店舗は新たな販路を開拓する手助けを受けられます。

開催概要


  • - 日時: 2026年2月4日(水)14:00~15:10
  • - 参加費: 無料
  • - 参加方法: Zoomウェビナーで開催

RDXとは?


RDXは、様々なプラットフォームに対応し、モールの自動出品や商品データの一括編集を行うサービスです。導入店舗数は800以上、楽天市場やメルカリ、Yahoo!ショッピングなどの大手プラットフォームでも使えることが特徴です。

越境ECモール「ZenPlus」と「ZenLuxe」について


ZenGroup株式会社は「世界の越境EC販売額20%を日本に」というビジョンを持ち、日本の企業やブランドの越境EC支援に取り組んでいます。会員数は300万人を超え、950万点以上の商品を世界175の国・地域に出荷しています。この連携とともに、さらに日本の商品を簡単に海外に届ける仕組みを築いていきます。

公式ウェブサイトでは、ZenPlusやZenLuxeのサービス内容の詳細が掲載されています。越境ECに興味がある方はぜひチェックしてみてください。


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