Allbirds新色発表
2026-04-22 15:41:27

Allbirdsがアースデーに新色「Seagrass」を発表し、リユースプログラムを開始します

オールバーズ、アースデーに新たな挑戦



2026年4月22日、アースデーに合わせて、オールバーズが最新のシューズカラー「Seagrass(シーグラス)」を発表しました。海からインスパイアされたこの新色は、春のファッションに完璧にマッチする柔らかなグリーンで、自然からの美しさを大切にするブランドの姿勢を表現しています。何より、この日が特別な意味を持つのは、オールバーズが「自分たちの原点に立ち返る日」と位置付けているからです。

環境に優しい理念と新色の意味



オールバーズは、この日を通じて地球環境を考える機会を提供し、「ビジネスの力で気候変動を逆転させる」というミッションに基づいて行動しています。地球の靴の約95%が廃棄されていることから、オールバーズでは製品の寿命を延ばし、持続可能な資源利用を促進することを重視しています。

新色の「Seagrass」は、海の豊かさを象徴するカラーであり、コレクションには「Tree Glider」、「Dasher NZ」、「Dasher NZ Relay」の3モデルが展開されます。どのモデルも海藻からインスパイアされた柔らかな色合いと、天然素材による快適性を兼ね備えています。

  • - Tree Glider: スリムなシルエットで、日常生活にぴったりのランニングシューズ。価格は19,800円。
  • - Dasher NZ: アップデートされた形式で、快適さとデザインを兼ね備えています。価格は20,900円。
  • - Dasher NZ Relay: スリッポンシューズで、楽ちんな履き心地が魅力。価格は20,900円。

リユースプログラム「ReRun」の紹介



また、アースデーの特別なイベントとして、オールバーズは「ReRun(リラン)」というリユースプログラムを導入します。このプログラムでは、店頭で愛用されたオールバーズのシューズを回収し、パートナー企業がメンテナンスを行い新たな持ち主へと繋げる仕組みです。この循環により、廃棄物を減らし、持続可能な社会の構築を支援します。

最近行われた「アースリズムマーケット」では、オールバーズの「ReRunストア」が出店され、大勢の来場者が足を止めました。参加者の中には、商品を愛用し続けたいという強い思いを抱く方たちが多く集まり、プログラムの重要性を認識する機会ともなりました。

オールバーズの歴史と未来



オールバーズは、2016年に元ニュージーランド代表サッカー選手ティム・ブラウン氏とバイオテクノロジーの専門家ジョーイ・ズウィリンジャー氏によって誕生しました。従来のシューズ製造に対する疑問から自然素材を用いた靴作りを始め、「Wool Runners」などの代表作を世に送り出しました。

彼らの理念は、快適性とサステナビリティ、シンプルなデザイン性を兼ね備えた商品を提供することです。特に注目を集めているのは、涼しさや履き心地を追求したユニークな素材開発の数々。今後も新しいテクノロジーによって進化し続けるオールバーズから目が離せません。

結論



オールバーズの新色「Seagrass」とリユースプログラム「ReRun」は、サステナブルなライフスタイルの推進を象徴する素晴らしい取り組みです。私たちもこの機会に、シューズのブランドや選び方を見直してみる良いタイミングかもしれません。アースデーを通じて、地球としっかりとつながり、持続可能な未来に向けた一歩を踏み出しましょう。


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