中津川駅リニューアル情報
中央本線中津川駅が、待合室と店舗を一新し、地域の新たな“まちの顔”を創出します。このリニューアルは、東海旅客鉄道株式会社とJR東海リテイリング・プラスの共同プロジェクトで、地域の魅力を引き出しながら、快適な駅空間を提供することを目的としています。
リニューアルの背景
中津川駅は特急「しなの」号が停車する東美濃エリアのポータルであり、通勤・通学や観光客に広く利用されてきました。2025年5月には店舗が閉店する予定で、それを受けて地域関係者との協議が進められました。そして、利用者にとって便利で快適な空間を作るために、リニューアルの計画が策定されました。
計画の概要
待合室
新たな待合室は、店舗と一体化した明るく開放的なデザインです。ここで列車を待つ時間を快適に過ごすことができ、ホームに面した大きなガラス窓からは、行き交う列車を眺めることができるため、臨場感を存分に楽しむことができます。
新店舗「PLUSTA中津川」
待合室と連携する新設の店舗「PLUSTA中津川」は、旧ベルマートキヨスクの約2.5倍の広さを誇ります。通勤や通学対応のデイリーニーズから観光客のニーズまで、幅広く応えていくことを目指しています。店内では、地域の特産品をはじめとし、さまざまな商品が揃います。
スケジュール
待合室と新店舗は、2026年秋にオープンを予定しています。その準備の一環として、2026年5月25日からは、仮の待合室が利用可能になります。このリニューアルにより、中津川駅がさらに魅力的な空間に生まれ変わります。
おわりに
中津川駅のリニューアルは、待合室と店舗が一体となった新しい形の駅づくりの第一歩です。この楽しい空間で、皆様の訪問をお待ちしております。新たな“まちの顔”としての中津川駅を、ぜひお楽しみに!