kintoneとAIが融合
2026-04-22 12:21:02

トヨクモがkintoneデータ活用ツールにAI関数を追加!業務効率が劇的に向上

トヨクモがkintone連携ツールにAI関数追加



トヨクモ株式会社が提供する『DataCollect』に、業務改善のための新機能「AI関数」が追加されました。これにより、特に日本語で指示を出すだけでAIが自動的にテキストデータの処理を行えるようになり、業務の効率性が飛躍的に向上します。

AI関数の特徴



AI関数は、ExcelでのSUMやIFのような直感的な操作と同じ感覚で利用できる新機能です。日本語で簡単に指示を記述するだけで、kintoneに蓄積されたデータの要約や翻訳、分類、評価が自動的に行われます。専門的な知識が不要なので、誰でもすぐに業務に取り入れやすいのが特徴です。

これまでの業務プロセスの課題



kintoneには日々多くのテキストデータが蓄積されていますが、これを業務に活かすためには、担当者が手作業で内容を分析しなければなりませんでした。以下は、その一部の業務プロセスの例です。

  • - カスタマーサポート部門では、問い合わせ内容を個別に読み分けるのに多くの時間を費やしています。
  • - 営業部門では、商談メモの要約がそれぞれの担当者によってばらついています。
  • - 人事部門では、アンケートなど信の内容をまとめるのが難しいとされています。

AI関数で解決できること



新機能であるAI関数により、これらの面倒な業務がAIによって自動化されることになります。これにより、作業にかかる時間が削減され、業務の属人性が軽減されます。

AI関数の使い方



AIへの指示は、日本語で自然な文にするだけでOKです。例えば、「テキストを翻訳して」や「ポジティブかネガティブか判別して」といった指示を記述することができます。これにより、フィールド名を日本語で入力するだけで、同じレコード内の複数のフィールドを参照し、同時に処理することが可能になります。

利用条件と提供開始日



この機能は、全ての『DataCollect』のコース(ライト、スタンダード、プレミアム、エンタープライズ)で、追加費用なしで提供されます。2026年4月9日から利用可能で、アカウント設定でAI機能を有効にすることで利用開始できます。さらに、30日間の無料お試しも用意されています。

まとめ



『DataCollect』は、kintoneの業務改善を支援するツールとして、常に進化を続けています。トヨクモは、今後も新たな機能の追加を通じて、企業の業務効率化を推進していくことでしょう。ぜひ、最新機能を活用して、業務のボトルネックを解消してみてはいかがでしょうか。詳細は製品公式サイトでご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: kintone トヨクモ データ活用

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。