外出先でもスムーズに電話を転送する「りもふぉん」の新機能紹介
札幌に拠点を置く合同会社クラウドエンジンが提供するIP電話サービス「りもふぉん」は、ビジネスの電話対応をより楽にする新機能「シフト転送」をリリースしました。この機能により、事務所や自宅、外出先でも、シフト担当者が特定の時間帯に電話を受けられるようになります。これにより、業務の効率化が期待されます。
りもふぉんとは?
「りもふぉん」は、050から始まる専用の電話番号を持つ電話サービスで、最大10台のスマホに同時転送が可能です。留守番電話機能やAI音声による応答など、ビジネスに必要不可欠な機能が充実しています。2020年のサービス開始以降、契約数は1,900回線を超え、シンプルなUIと多機能性で高い評価を得ています。
シフト転送機能の概要
新しいシフト転送機能は、りもふぉんのプレミアプランにオプションとして追加されるもので、Googleスプレッドシートを活用して、あらかじめシフトを設定できる仕組みです。これにより、各担当者の呼び出し先をタイムゾーンに基づいて自動で振り分けることが可能となります。料金は1回線につき月550円の追加が必要です。
シフト転送機能の利点
この機能により、特に訪問介護や夜間対応が必要な業種での活用が期待されます。例えば、訪問診療や介護施設では、1か月分のシフトをあらかじめ設定できるため、手動での切り替え作業を減少させ、緊急連絡の取りこぼしを防ぐことができます。また、法律事務所の場合、緊急案件が発生した際に、担当者への迅速な連絡が可能になるメリットがあります。
利用シーンに応じた活用例
1.
訪問介護・医療機関:月単位のシフト入力により、業務が円滑に。
2.
不動産業:営業時間外の緊急事案にも即対応。
3.
IT・システム障害:変形労働時間制に対応した夜勤シフトの管理。
このように、シフト転送機能は多様な業種にフィットします。特にオンコール体制や複雑なシフトが求められる業界において、管理が容易になるでしょう。
導入時のサポート体制
シフト転送機能の導入は簡単で、日頃からGoogleスプレッドシートを利用している企業にとっては、設定もストレスないものです。また、初期設定や操作に関するサポートも提供されており、安心して導入することができます。
ユーザーの声
代表社員は、ユーザーからのフィードバックをもとに、機能追加の必要性を強く感じていたと述べています。このようなフィードバックを活かし、より良いサービスを目指して改善を続けています。
まとめ
「りもふぉん」のシフト転送機能は、電話対応業務を効率的に進めるための強力なツールとなります。特に多忙なビジネスシーンにおいて、ロスタイムを減らし、プランを柔軟に変更できるという利点は、日々の業務に大いに貢献することでしょう。ぜひ、新機能を活用して、電話対応の質を一層向上させてみてください。公式サイトではさらなる情報も公開されています。