GENERATIONSがデビュー13周年を迎え新たな写真集を発表
ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが、デビュー13周年を祝し、10年ぶりの写真集『Footprints(フットプリンツ)』を刊行することが決まりました。彼らの成長を追い続けてきたファンにとって待望の一冊となるでしょう。
写真集の発売は2026年3月25日予定で、定価は3,850円。全144ページ、特にメンバー6人の直筆サインを含む特別な仕様も魅力です。特装版はすでに受注を終了しているとのことですが、通常版も一般書店で手に入るので、幅広くファンに届けられること間違いなしです。
写真集の内容とコンセプト
『Footprints』のタイトルは、「足跡」を意味します。これは日本を代表するカメラマン小浪次郎氏が、メンバーのこれまでの歩みを映し出した感想から名付けたもので、彼自身がニューヨークから帰国し、この撮影に臨んだ際の心情が込められています。多様なシチュエーションでのロケーション撮影が行われ、中目黒の居酒屋やガーデンステージ、さらには海岸など、彼らの生活の一部を感じることができる内容となっています。
メンバーの想い
撮影に参加したメンバーたちからは、各々の思いが強く語られています。例えば、白濱亜嵐は「確実にあった瞬間を記録として残したい」と述べ、片寄涼太は「写真からその時の音や香りを想像してもらえたら嬉しい」とコメントしました。このように、彼らの現在の姿を未来に伝える意義が込められています。
撮影を手がけた小浪次郎氏
小浪次郎氏は、数々の著名なアーティストやブランドの撮影を手がけてきた実力派カメラマンです。彼が言うには、「彼らの歩んできた道は彼ら自身が一番理解している」という思いから、多くの感動を生む写真が撮影されました。メンバーの成長だけでなく、現在も未来に向かって進み続ける姿が、この写真集によってより深く表現されているのです。
写真集の魅力
この「Footprints」は、メンバーの個性や内面が現れた一冊であり、ファンにとって一生ものの記念品となることでしょう。特装版には未使用の120点以上の写真が含まれるなど、内容も非常に豪華です。新たな思い出が詰まったこの写真集が、すべてのGENERATIONSファンにとって特別な存在となるのは間違いありません。
終わりに
GENERATIONSはこれからも様々な挑戦を続けます。『Footprints』というタイトルには、「彼らは確かにここにいた」との思いが込められています。この写真集を通じて、彼らの魅力を再確認するとともに、今後の活動にも期待が高まります。ファンの皆さんには、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。