虫の日に放送される特別番組『荻野目洋子の虫はともだち』
2026年の6月4日、「虫の日」に特別な番組が放送されます。「虫の日」とは「6(む)4(し)」の語呂合わせに由来した日。この日、日本デジタル配信株式会社が提供する地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」にて、荻野目洋子さんが出演する『荻野目洋子の虫はともだち Season2 ~キャンピングカーで行く虫観察旅~』が、夕方7時から夜11時までの4時間にわたり一挙放送されるのです。
この番組は、虫に対する深い愛情を抱く荻野目洋子さんが、昆虫写真家の森上信夫さんと共に日本各地を旅し、さまざまな虫たちの生態や役割を掘り下げていく内容です。旅の中で見つけた虫たちや美しい自然を通じて、視聴者にも自然の大切さを伝えようとする素敵な試みです。
荻野目洋子の虫愛あふれるメッセージ
番組放送を前にして、荻野目洋子さんからの熱いコメントも届いています。「虫の日にちなんでの一挙放送、大変嬉しいです!」と喜びの声を上げる彼女は、撮影を通じて虫と向き合う時間がより深いものになったと語っています。
「特にカマキリのような顔が怖い虫には敬遠していましたが、森上さんの話を聞いてからは、全ての虫に親近感を覚えるようになりました。ナナフシに出会った時は、自分から体に乗せるほどの嬉しさもありました!」と、彼女の虫への理解が深まったことが感じられます。
虫の魅力とは
荻野目さんは、色鮮やしい虫や不思議な形状の虫に対して特に心を奪われるそうです。「蝶や蛾、蜘蛛のように多様な虫たちを観察すると、その生き様には力強さを感じます」と話し、その視点からも虫たちの魅力を感じ取ることができると言います。同じ地球上に共存する虫たちの姿を見逃さず、何かを発見する楽しみを感じることができるのです。
自然の大切さを伝えたい
荻野目さんは番組を通じて、視聴者に自然や虫に対する興味を持ってもらえることを願っています。「私たち人間よりも短い命を生きる虫たちが、こうした環境変化の中でも子孫を残そうと頑張っている姿を見つめることで、多くを学べると思います。この番組が少しでも虫や自然に興味を持つきっかけになれれば幸いです」とメッセージを寄せてくれました。
視聴者へ向けたメッセージ
最後に、荻野目さんは視聴者に向けて「ぜひ童心に返って、親子で楽しんで見てください」と呼びかけています。周囲の大人が「怖い」「気持ち悪い」といった先入観を持たず、子供たちが自然に虫を受け入れるきっかけを作ることで、新たな「虫友」が増えることを期待しています。
番組の詳細
- - 番組名: 荻野目洋子の虫はともだち Season2 ~キャンピングカーで行く虫観察旅~(全8回)
- - 出演: 荻野目洋子、森上信夫
- - 放送日時: 2026年6月4日(木) よる7:00~よる11:00
- - 制作/著作: JCOM株式会社
虫の日を祝いながら、荻野目さんと虫たちの旅を楽しむ特別な放送をお見逃しなく!