日本ナレッジスペースが目指す家族の食卓を守る新制度
日本ナレッジスペース株式会社(東京都港区)は、2026年度に日本食育学会から『食育推進企業・団体認定』を受けました。この認定は、ITエンジニアの健康だけでなく、その家族に対しても健康的な食生活を提供する取り組みが評価されたものです。
食事支援の「食のフルコース」
同社は、家庭の食卓を支えるための包括的なインフラを構築し、『食のフルコース』支援体制を整えました。この取り組みでは、主食・副菜・主菜が自動的に揃う仕組みを導入し、社員とその家族の栄養バランスを整えることを目指しています。
お肉のごほうび定期便
2026年4月1日から始まる新制度、「お肉のごほうび定期便」では、社員の自宅に国産のブランド肉が直送されます。これにより、家族での食事体験が豊かになり、良質なタンパク質やビタミン、鉄分が摂取できる機会が増えます。
野菜摂取補助制度
また、『野菜摂取補助制度』では、月間500kg以上の規格外野菜が社員の自宅に無料で配送されます。これにより、自宅で簡単に新鮮な野菜料理を作ることができ、家族全員の健康増進に寄与します。
お米購入補助制度
主食であるお米の購入に対しては、最大10,000円の補助が提供されます。特に物価高騰が続いた昨今、経済的負担を軽減するための施策として大いに期待されています。
バーチャル社員食堂
全国25万店以上の飲食店で利用可能な電子食事カード「チケットレストラン」は、在宅勤務や外出先でもランチやディナーを楽しむ手助けをします。この柔軟なサポートにより、社員はどこでも気軽に食事を楽しめる環境が整います。
地域社会への貢献
さらに、企業版ふるさと納税を活用し、地域の『子ども食堂』へ継続的な支援も行っています。これにより、孤食を減らす取り組みや、地域に安心できる居場所を提供することにも貢献しています。
健康経営へのコミットメント
代表取締役の松岡竜邦氏は、エンジニアのパフォーマンスはその家族の健やかな生活があってこそ成り立つと述べ、全社員が安心して働ける環境作りを進めています。今後も、家計の安定を考慮しながら、社員とその家族の健康を支える『大人の食育』を推進する意向を示しています。
日本ナレッジスペース株式会社について
日本ナレッジスペースは、健康経営優良法人やホワイト企業認定の『プラチナ』も取得しており、70種類以上の福利厚生を通じて社員とその家族の幸せを最大化させる取り組みを行っています。日本ナレッジスペースが目指すのは、エンジニアリングの力で家族の食卓を豊かにし、地域社会とのつながりを深めることです。公式サイトでは、詳細な取り組みや最新情報が発信されていますので、ぜひご覧ください。