大西順子トリオ特別公演
2026-01-21 15:49:16

大西順子トリオが贈る特別な音楽体験、2026年水戸芸術館で開催

大西順子トリオ、特別な音楽体験を提供



2026年3月29日(日)、水戸芸術館で特別なトリオコンサートが開催されます。ピアニストの大西順子を中心に、ベースの中林薫平とドラムの吉良創太が加わり、豪華な演奏を披露します。この公演は、昨年までのカルテットやセクステットに続く新たな試みであり、トリオ編成での演奏がどのように進化したのかが注目されます。

公演詳細



  • - 日時: 2026年3月29日(日)15:30開場、16:00開演
  • - 会場: 水戸芸術館 ACM劇場
  • - 料金:
- A席: 6,000円
- B席: 5,000円
- U-25(25歳以下・要身分証提示): 2,500円
※未就学児の入場は不可です。

大西順子の強烈な音楽哲学



大西順子は、音楽が持つ力とその表現方法に対する強い信念を持っています。「私自身がバンドのメンバーを決して退屈させない、ということがとても重要」と語る彼女のスタンスは、トリオとしての新しい表現方法を模索するための原動力です。トリオ編成では、各メンバーの個性がより強く反映され、演奏のダイナミクスが大きく変わります。これにより、これまでにはなかった新しい音楽体験が生まれることでしょう。

唯一無二のメンバー



大西順子(ピアノ)


1967年に京都で生まれ、東京で育った大西は、1989年にバークリー音楽大学を卒業後、プロの活動を開始しました。彼女はこれまでに数多くのアルバムをリリースし、国際的な舞台でも活躍しています。特に、自己のグループを率いて名門ジャズ・クラブ“ビレッジ・バンガード”に出演した際には、日本人として初めての快挙となりました。音楽活動における彼女の進化は、常に新しいチャレンジへと向かっています。

中林薫平(ベース)


1981年生まれの中林は、高校でウッドベースを始め、その後多数のバンドで活動。オリジナル曲を多く含むアルバムをリリースするなど、音楽性において幅広いアプローチを見せています。最近ではオーケストラを率いたり、国内外の音楽イベントに出演するなど、活躍の幅を広げています。

吉良創太(ドラム)


1989年高知県出身の吉良は、東京音楽大学で打楽器を専攻後、プロの活動をスタート。数々のアーティストと共演し、ジャズシーンでの確固たる地位を築いています。彼はさまざまなジャンルの音楽に参加し、特にライブパフォーマンスでのエネルギッシュなプレイが特徴です。

期待される体験



過去に水戸芸術館で行われた公演では、観客からの好評が寄せられています。ジャズの演奏に初めて触れたという方からも「圧巻でした」「心臓が鷲づかみされたかのようです」といった感想が寄せられるなど、リアルな演奏体験が多くの人に影響を与えています。トリオ公演でも、そのリアリティとライブ感は大いに期待されています。

チケット購入方法



チケットは水戸芸術館の窓口、電話、またはインターネットで購入可能です。購入方法は以下の通りです:
  • - 窓口: 水戸芸術館 エントランスホール内チケットカウンター(9:30〜18:00/月曜休館)
  • - 電話: 水戸芸術館 チケット予約センター TEL: 029-231-8000(9:30〜18:00/月曜休館)
  • - WEB: 公式サイトからのインターネット予約やe+(イープラス)でも購入できます。

この特別な機会を逃さず、ぜひ音楽の持つ真の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 大西順子、ジャズトリオ、水戸芸術館

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。