新入社員の定着を促進するオンラインセミナー
新入社員の早期離職が深刻な問題となっている中、日本経営開発協会と関西経営管理協会は6月22日、オンラインセミナーを開催します。このセミナーでは、社員の心理的安全性の確保とエンゲージメントの向上にフォーカスし、職場の雰囲気を改善するための具体的な手法を提案します。
新入社員の現状
4月に新たに入社した新入社員たち。彼らは業務に慣れ始める時期にさしかかり、理想と現実のギャップを感じることが多くなります。若手社員や新卒者は、特に心理的安全性が欠如している環境からすぐに離れようとする傾向があります。そのため、企業が直面する問題は「新入社員をいかに留めるか」に集約されます。最近では、新しい価値観を持つZ世代社員が増え、彼らの求める安心できる職場環境の変化も顕著です。
「心理的安全性」とは
「心理的安全性」とは、職場で誰もが自由に意見を述べ、挑戦や失敗を恐れず行動できる状態を指します。これは特に若い世代にとって非常に重要であり、必要不可欠な要素となっています。セミナーでは、心理的安全性の概念とその実現方法、さらに、新入社員の定着率を上げる方法について詳しく解説します。
セミナー内容とポイント
今回のセミナーでは以下の重要な内容が取り上げられます。
- - 早期離職のメカニズム: 新入社員が数ヶ月でギャップを感じる理由を探ります。
- - 心理的安全性と定着率: 安心感がエンゲージメントを生む理由について掘り下げます。
- - 失敗を恐れない組織づくり: 新人の挑戦を促す指導法を論じます。
- - Z世代へのアプローチ: ハラスメントのないコミュニケーション方法を探求します。
- - 業績への影響: エンゲージメント向上が生産性や利益をもたらすメカニズムを解説します。
このセミナーは単なる理論ではなく、実践的な手法を提供することに重きを置いています。部下への指導や1on1面談など、今日からでも導入できる具体的なメソッドが用意されています。
参加を推奨する方々
このセミナーは、以下のような方々におすすめです。
- - 新入社員や若手社員のモチベーションを高めたいと考える経営者・人事担当者
- - 若手社員の早期離職に悩む管理職や先輩社員
- - 現代に合った部下育成スキルを身につけたい管理職
- - 職場全体の風通しを改善し、活発な組織を目指すリーダー
開催概要
セミナーは6月22日(月)13時30分から15時まで、オンライン形式で実施されます。参加費は10,000円(税込)で、全国どこからでもPCやスマホで受講できます。
【詳細・お申込み】は
こちらから。新入社員の定着率を上げるためのこの機会をぜひご活用ください。お問い合わせは、増岡宛にメールまたは代表電話でどうぞ(TEL:06-6312-0691)。